Archive for the ‘体の健康’ Category

昼寝で回復。

2018.10.15

体の調子が悪いときは、体と心の調子を一致させるのもなかなか難しいものです。
昨日から自宅で安静にしていると、薬のおかげもあって体の調子が良くなった気がします。
すると「ひまじん」になってきたので、お昼は外食しようと出かけました。
 
目的のお店は休みだったので、近くの蕎麦屋で定食を食べることに。
店内は親子連れで賑わっていて、ぼくも相席。
賑わいに当たったようで、食べ終わる頃には極度の眠気が。
家を出るときには「帰りには夕飯の買い出しもしよう」と思っていたけれど、これは中止にして、家で昼寝にしました。
 
家のベッドで寝ていると、体力は回復してきます。
昼食をしたら体力を減らして、昼寝で体力を回復。
つくづく、体が弱っていたのだと痛感します。
健康寿命のこともあるし、スクワットぐらいははじめようかな。

医者のお噺。

2018.10.14

久しぶりに病院に行きました。
ここ数日、喉の痛みがつづき、しゃべるのも辛くなってきたのです。
 
この街に引っ越してから何かあると通う病院。
一回りくらい年上の女性のお医者さんで、さくさくと話してくれるので、ぼくは好きなんです。
「風邪には抗生物質は効かない」というのは、最近では広まっていますが、この先生もこういう説明の後に、ぼくの持病のことや、いまの症状から総合的に判断して処方を選んでくれます。
 
てきぱきしているのに、言葉の選び方に愛嬌があるので、機械的に説明を受けている感じではなく、相談がてら先生の噺(はなし)を聞いているような、ちょっと楽しくなるのです。
診察室から出てくる患者さんたちの顔が微笑んでいるのは、たぶんぼくと同じ印象を抱いているからでしょう。
診察落語があったら、みんな健康になるのでしょうか。
 
ちなみにぼくの症状は溶連菌からの扁桃腺炎です。

弱みを言える人。

2018.10.5

連日、例の整体の先生のおもしろさについて考えています。
最初に「おもしろいなー」と思ったのは、以下の会話のときです。
 
先生「うちはストレッチがないのが弱点なんですよ」
江口「そうなんですか?」
先生「だって、ストレッチって気持ちいいじゃないですか。体が伸びるし、やった方がいいですよ」
 
自分の弱点を言えるのって、現代の風潮とは真逆でしょう。
しかも、それもおすすめしてくるっていうのが、いいですよね。
自信がないのではなく、自分のやれることを把握して、やるべきことをやっているんでしょう。
ちょうどぼくも、「自分の弱さを知っている人の方が強いよなー」と思っていたときだったので、とてもいいタイミングで会ったんだと思います。
なかなか珍しい人だと思うんですよねー。

面白いは最強。

2018.10.3

面白いことを知りました。
腎臓は冷やすのも、温めすぎるのもいけない。
精神的にストレスが多いと、背骨が左右にずれる。
油物が苦手なときは、膵臓が弱っている。
内臓が弱ると、脳も弱る。
そんで、頭痛が起きる。
そうです(?)、整体院に行っていました。
ネットを見ていて、脳と内臓が関係していることをアピールしていた整体院を見つけたので、面白そうだなーと仕事終わりに行ってみたのです。
夜遅くまでやっているし。
聞き取れないほど早口だけど、同じことを何度も話してくれるので、いつの間にか理解しているという面白い技を持った先生でした。
実際に施術も痛くなくて、ゆるゆる触る感じなんです。
早口と施術のギャップも、ツボに入るわけです。
もうね、真面目なのに、いろいろと面白い先生です。
こういう人も憧れるなー。
やっぱり、面白いって最強だよね。

健康を測る。

2018.10.2

毎日ブログを書いていると、自分の今日の調子と内容の関係性が見えてきます。
自分に元気がないと、内容も疲れています。
自分に余裕があると、内容は優しいです。
イライラしていると、内容もトゲがあります。
一応、朝の7時に更新されるように設定しているのですが、疲れ切って書き忘れていると、半日遅れで更新されたり。
日記と違うのは、読む人がいるという感覚を頭の片隅におきながら書いているということです。
「だからなんだ」ということですが、自分にとってはひとつの健康指標になっています。
あ、元気だとバカな内容を書きたくなりますねー。