最近のVlog。

2019.12.6 動画, 心の健康, 日々のこと

しばらくの間、Vlog(動画のブログ)を先頭に固定しています。この投稿の下に、いつものブログが更新されています。
 

紹介される人は、今までの関係とは別。

2019.12.12 ビジネスの健康, 日々のこと

歩きながら思ったことがあった。
「クライアントと友達になる。友達のために頑張るが、友達の部下のために頑張る理由はどこにもない。」
ということなんだけど、みんなこのことを忘れている。
 
元から取引関係にあった企業の担当者から、新入社員なのか中途なのか、配属変えなのか、新しい人を紹介され、その人ともやりとりが始まったとする。
しかし、その新しく加わった人との関係性は、取引先に勤めている人というだけだ。
極論を言えば、紹介される時点では、誰であっても同じであり、まったく関係のない人だ。
だから、その人がどんな立場の人であれ、今までの関わっていた人たちと同じように接する必要などなく、その人とは新しく関係性を作っていかなきゃいけない。
つまり、その人がどうしようもなく失礼で気に入らない相手だったら、その人には仕事を発注しなくてもいいし、受ける側だったら受注しなくてもいいわけだ。
 
いわゆる大手の中心にいる人たちというのは、このことをわかっている。
だから、自分のくだらない振る舞いで会社にとってどれだけ不利益が生じるのか、ちゃんと考えて振る舞っている。
それが、マナーだったり、礼節として身についていく。
相手の忠告を聞かなかったり、相手のことを考えないスケジュールや内容を示してくる人というのは、仕事ができない人でもあるもんだ。
そういう人ほど、色々注文をつけてはクオリティを下げ、二度手間を増やし、余分なコストを発生させる。
本来、忠告というのは職業倫理の賜物なのだから、聞き入れた方が身のためなのだ。
 
ぼくが人を育てるときに、実務内容よりも礼節に口うるさくなるのは、すべての人間関係における優先事項になるからだ。
つまり、相手への配慮ができるというのは、それだけで「有能」になる。
自分が何かを得ようとして相手に会うのは、普通の人。
自分が相手に何を与えられるかを考えながら会うのが、有能な人だ。
誰かと会うときに、何にも考えずに会うっていうのは、とても失礼なこと。
楽しむだけでも、お互いが楽しむための方法を持っていないと。
それが、友達になるってことだ。

一日が早いと余白ができない。

2019.12.11 ビジネスの健康, 心の健康, 日々のこと

「くっそ〜、一日が早かったぜ」
そんな始まりですが、本当に、今日という日はそんな日でした。
内容を書くつもりはありませんが、こういう日があると、「もったいないな」と思います。
 
「一日は長い方がいい」、そう思っています。
子どもの頃の、あれを楽しんだり、これを楽しんだり、ごろごろしたり、駆け回ったり。
大人になってから、何かに集中したとしても、それが持続するのは一時間程度。
集中のためのスイッチを入れて、短く、深く。
そして、次の集中に移る。
それでいいと言えばいいのかもしれませんが、もうちょっとね、だらだらしてもいいと思うんですよ。
現に、これを書いている時間は21時を過ぎてるっていうのに、まだ英語の勉強もしていない。
散歩だって、さっき行ってきたばかりです。
マリオカートだってやっていないんだから。
 
こうやって書いていると、「ふざけるな」と怒られるかもしれませんが、「余白」を作り出さなければ、ぎゅうぎゅうになって息苦しくなるのが、大人です。
もったいないというのは、余白を埋めるためにあるのではなく、余白を作れなかったことに感じるのです。
スケジュールが変わって空くのなら、何かを入れるのではなく、空いた余白を満喫する。
それが、新しいことを始めるきっかけになるんだから。
余白、作ろうぜ。

呼吸をするように仕事をする。

2019.12.10 ビジネスの健康, 心の健康, 日々のこと

毎日何かしら作ってて、デザインしたり、写真撮ったり、ライティングしたり、動画編集したり、家事で料理したり、作らない日はないんじゃないかというぐらいです。
しかも頼まれてもいないものも作ったりして。
そこに英語の勉強も入れちゃってるんですよね。
いや、自分、凄いと思いますよ。
なんて言ってみたりして。
 
忙しいって言いたいんじゃなくて、呼吸をするように、作ることが体にとって当たり前になっているっていう話なんです。
ぼくの知る限り、仕事を楽しんでいる人って、みんな同じです。
飲食店のオーナーや、会社の経営者、イラストレーターにセラピスト…。
職種ってことじゃないんですよね。
みんな生命力があるんです。
 
ぎゃーぎゃー喚くとか、活発な議論をしなくても、「あぁ、この人は活き活きしているな」というのは感じるものです。
たとえ、物静かな人でもです。
カラ元気で本当に元気になることもありますが、それとは意味が違うんですよね。
立派に見せる必要もないし、キラキラする必要もないんです。
そうやって見せている現場や人というのは、そういう理由があるのでしょうが、まぁ、随分無駄なことをしているなぁと思うんですよね。
 
かく言うぼくも、ちょっと前までは立派に見せていたこともあります。
でも、そう見せている瞬間のつまらなさは、自分が一番よく感じていたんですよね。
もしかしたら、そう感じる人間だったから、止めたんだと思います。
 
苦しそうにしか仕事ができない人もいるでしょうし、忙しい自慢をしたい人だっているでしょう。
色んな人がいるってことなんですよね。
ま、類は友を呼ぶと言うように、ぼくは「呼吸をするように仕事をしている人」が好きです。

『デザインってなに?』全文公開。

2019.12.9 ビジネスの健康, 日々のこと

初めて依頼してくれる方に受けてもらっていたサンポノセミナーの資料『デザインってなに?』の無料公開をはじめました。
全部を公開するかどうかは、悩んだんですけどね。
依頼してもらう人にはそれなりの覚悟もあるわけで、その人たちへの気持ちをどうしようかと思っていたんですが、だけどちょっと待てよ、と。
ぼくの考え方に共感できない人は、そもそも依頼しないんですよね。
 
ぼくがこの仕事をしている理由は、「世の中から無駄なことを減らしたい」ということです。
クオリティの低いデザインが世の中から減ること。
これって、そういうものを生み出す環境や、やりとりも改善されるということです。
職業倫理を働かせている専門家の作ったものに対して、知識も技術もない素人や浅薄な知識しか持たない人があーだこーだと言って、クオリティを下げること。
決定権を持たない担当者に振り回されて疲弊する現場。
これが今の日本で起きていることです。
ぼくはそういう環境を少しでも改善したい。
そう思って、独立をしました。
 
この考え方に少しも共感できない人は、そもそもぼくのクライアントにはならないんですよね。
だから、まだ会ったことのない、誰かに依頼をする人、誰かの依頼を受ける人の役に立つのならこれ幸いと思って、全文を公開しました。
もしも、読んでみて、依頼をしたくなったら、サンポノに依頼をしてください。
その後、引き受けるかどうかはまた別の話ですが。
「デザイン」と聞くと、ちょっと敷居が高そうに感じますが、みんなやっていることです。
それが、効果的に機能しているか、していないかの違いだけ。
専門家というのは、これを毎日、コツコツと積み重ねて知識や技術を磨いている人たちです。
ちゃんと分かれば、ちゃんと依頼できるものです。
 
関係ないですが、YouTubeもやっているので、そちらも見てみてください。
ぼくは自分のYouTubeで、癒されています。
サンポノ動画は癒しのYouTube。
 
※『デザインってなに?』は12月9日(月)14時、最新版に更新しました。
 

英語も趣味。

2019.12.8 おすすめ, 日々のこと

今日も「全部趣味」っていうことなんですが、これまた最近よく書いている「英語学習」も全部趣味です。
土曜日は、自分の英語レベルを測るテストがあったのですが、6段階あるレベルの下から三つ目だったんです。
前回のチェックテストは受けられなかったので、今回がはじめてのテストだったのですが、その間に受講したのは一番下のクラスでした。
なので、順当に行けば下から二つ目のレベルだと思っていたのですが、ひとつ飛ばして、下から三つ目だと。
「うぉー!」って嬉しくなりました。
点数で言うと、ギリギリなんですけどね。
でも、嬉しくなったわけです。
絶対に確信を持って答えられたのは125問中、10問あるかないかですけどね。
それでも、半信半疑ながら、「あ、こういうことだよな」というのはわかったんです。
自画自賛なのは重々承知ですが、凄い進歩だと思ったんですよね。
 
そして、今、何を感じているかというと、「もっと英語学習の時間を増やそう」なんです。
これ、趣味にハマる瞬間ですよね。
写真を始めたときもそうでした。
もっと撮影したい、もっと現像したいって、たくさん歩いて、たくさん撮影して、たくさん現像したんだよなー。
山に行くのは、都会から逃げるような気持ちがありましたが、今回の英語は違います。
写真にハマったときのような、そんな前向きな渇望があります。
もっと英語をね、渇いた体にざっぱーんって欲しいんだ。
ね、趣味でしょ。