Archive for 2018
ひとりの時間。
2018.10.1
なぜ人と会うのか、を考えていました。
正確には、なぜ人とコミュニケーションをとるのか。
金を稼ぐために仕事をしている人が多いでしょう。
自分のやりたいことを、わざわざ仕事にしている場合もそうです。
仕事となった途端に、人とのコミュニケーションが生まれます。
打合せ、電話、TV会議、メール、チャット。
直接顔をあわせなくても、文章の先に人がいます。
仕事でなくても家族と住んでいたら、特別な状況でない限りは、家族という人と毎日会います。
人とのコミュニケーションには、相手の欲望を自分の中に受け入れることが、わずかでも発生します。
これに気づかないと、いつの間にかたくさんの他人の欲望に、自分が埋め尽くされてしまいます。
一人暮らしをして、ひとり旅をしていた頃から考えると、「人と会わない時間」を確保することを意識的にしないとなりません。
ひとりの時間でリセット。
たまには、必要なことです。
なぜ人と会うのか、を考えていました。
正確には、なぜ人とコミュニケーションをとるのか。
金を稼ぐために仕事をしている人が多いでしょう。
自分のやりたいことを、わざわざ仕事にしている場合もそうです。
仕事となった途端に、人とのコミュニケーションが生まれます。
打合せ、電話、TV会議、メール、チャット。
直接顔をあわせなくても、文章の先に人がいます。
仕事でなくても家族と住んでいたら、特別な状況でない限りは、家族という人と毎日会います。
人とのコミュニケーションには、相手の欲望を自分の中に受け入れることが、わずかでも発生します。
これに気づかないと、いつの間にかたくさんの他人の欲望に、自分が埋め尽くされてしまいます。
一人暮らしをして、ひとり旅をしていた頃から考えると、「人と会わない時間」を確保することを意識的にしないとなりません。
ひとりの時間でリセット。
たまには、必要なことです。
他人の痛みを配慮できる人がいい。
2018.9.30
強くなくていい。
朗らかでなくていい。
勤勉でなくていい。
他人の痛みを配慮できる人がいい。
これ、よく思うことなのですが、他人への動機付けが上手い人と下手な人の違いだと思うのです。
他人への動機付けが下手だと、「良い人」が協力してくれず、自分の利益のために利用してくる人が集まってきます。
なぜこうなるかというと、動機付けを試みている人自身が、自分の利益のために他人を協力させようとする「嫌な人」に映るからです。
根っから利己的な「嫌な人」なのか、アウトプットの仕方が不適切で「嫌な人」に見えてしまっているのかの違いはありますが、残念ながら、話を聞かされる人にとっては、目の前の人が「嫌な人」に映っているのです。
嫌な人というのは、強い言葉を使って、早口に、大きな声で、責任論や使命感で訴えかけます。
訴えかけられている相手への配慮が、どこにもありませんよね。
これだと、他人の痛み(困りごと)を配慮しながら動こうとする「良い人」は協力しません。
その代わり、困っている人を利用する「嫌な人」が集まってくるのです。
お願いをする相手はいまどんな状態なのか、負担にならないのか、困らないのか、まずは考える余裕ぐらい持ちたいよなーと思うのです。
マッチングなんて言葉じゃ収まんない意味なんです。
(「良い人」「嫌な人」という言葉は、幡野さんの本に影響されてます)
強くなくていい。
朗らかでなくていい。
勤勉でなくていい。
他人の痛みを配慮できる人がいい。
これ、よく思うことなのですが、他人への動機付けが上手い人と下手な人の違いだと思うのです。
他人への動機付けが下手だと、「良い人」が協力してくれず、自分の利益のために利用してくる人が集まってきます。
なぜこうなるかというと、動機付けを試みている人自身が、自分の利益のために他人を協力させようとする「嫌な人」に映るからです。
根っから利己的な「嫌な人」なのか、アウトプットの仕方が不適切で「嫌な人」に見えてしまっているのかの違いはありますが、残念ながら、話を聞かされる人にとっては、目の前の人が「嫌な人」に映っているのです。
嫌な人というのは、強い言葉を使って、早口に、大きな声で、責任論や使命感で訴えかけます。
訴えかけられている相手への配慮が、どこにもありませんよね。
これだと、他人の痛み(困りごと)を配慮しながら動こうとする「良い人」は協力しません。
その代わり、困っている人を利用する「嫌な人」が集まってくるのです。
お願いをする相手はいまどんな状態なのか、負担にならないのか、困らないのか、まずは考える余裕ぐらい持ちたいよなーと思うのです。
マッチングなんて言葉じゃ収まんない意味なんです。
(「良い人」「嫌な人」という言葉は、幡野さんの本に影響されてます)
ひとりの人の世界が広がったら嬉しい。
2018.9.29
う〜ん、何を書こうか迷っています。
迷っているというか、説教ぽいことが思い浮かんでいるのですが、それは書きたくないな〜と筆が止まっている状態です。
んで、止まっていることを正直に書いてしまおうというのが、今日の内容です。
まったくもって薄い内容になるかもしれませんが(はじめから期待していない!?)、ちょっと本日はお付き合いいただけると嬉しいです。
筆を止めた理由は、「誰かを攻撃しそうだな」と「自分の手柄を言いそうだな」ということを感じたからです。
誰かを攻撃しながら、自分の凄さを示すようなことは、ネットの中では当たり前に起きていることですが、このブログがそういう世界になる必要はないよな、と思ったのです。
なんか面白い、なんかタメになる、なんか暇つぶしになるなど、なんでもいいのですが、ブログを読んでくれているひとりの人と、近い存在でいたいのです。
ちょっとだけでいいから、世界が広がったら嬉しいのです。
ひとりの時間は大切ですが、ひとりが飽きたら、ここの存在を思い出してほしいのです。
ただただ、そういうブログでありたいのです。
う〜ん、何を書こうか迷っています。
迷っているというか、説教ぽいことが思い浮かんでいるのですが、それは書きたくないな〜と筆が止まっている状態です。
んで、止まっていることを正直に書いてしまおうというのが、今日の内容です。
まったくもって薄い内容になるかもしれませんが(はじめから期待していない!?)、ちょっと本日はお付き合いいただけると嬉しいです。
筆を止めた理由は、「誰かを攻撃しそうだな」と「自分の手柄を言いそうだな」ということを感じたからです。
誰かを攻撃しながら、自分の凄さを示すようなことは、ネットの中では当たり前に起きていることですが、このブログがそういう世界になる必要はないよな、と思ったのです。
なんか面白い、なんかタメになる、なんか暇つぶしになるなど、なんでもいいのですが、ブログを読んでくれているひとりの人と、近い存在でいたいのです。
ちょっとだけでいいから、世界が広がったら嬉しいのです。
ひとりの時間は大切ですが、ひとりが飽きたら、ここの存在を思い出してほしいのです。
ただただ、そういうブログでありたいのです。
暖かい布団。
2018.9.28
一昨日あたりから冬用の掛け布団を使っています。
もうね、暖かいんです。
春眠暁を覚えずならぬ「秋眠暁を覚えず」ですね。
暖かい布団で眠っていると、大学の頃にしていたひとり旅を思い出します。
その中でもつらかったのは、冬の雪国です。
当時、お金もろくになかったぼくは、無人駅のプレハブ小屋で宿を取っていたのですが、これが眠れないほど寒くって。
「このまま眠ったらやばいぞ」
と体から信号が出て、眠いのに、眠れない。
いつの間にか始発の時間になって、すがるように電車に乗って、はじめて眠りにつく。
そんな旅でした。
これを境に、暖房機器のありがたみ、隙間風の入らない居住環境のありがたみを身にしみたのです。
懐古主義のような場面に遭遇すると、「君はあの寒さを体験していないだろう?」と聞いてみたくなるのです。
いい面も悪い面もある。
暖かい布団に入ると思い出される体験です。
一昨日あたりから冬用の掛け布団を使っています。
もうね、暖かいんです。
春眠暁を覚えずならぬ「秋眠暁を覚えず」ですね。
暖かい布団で眠っていると、大学の頃にしていたひとり旅を思い出します。
その中でもつらかったのは、冬の雪国です。
当時、お金もろくになかったぼくは、無人駅のプレハブ小屋で宿を取っていたのですが、これが眠れないほど寒くって。
「このまま眠ったらやばいぞ」
と体から信号が出て、眠いのに、眠れない。
いつの間にか始発の時間になって、すがるように電車に乗って、はじめて眠りにつく。
そんな旅でした。
これを境に、暖房機器のありがたみ、隙間風の入らない居住環境のありがたみを身にしみたのです。
懐古主義のような場面に遭遇すると、「君はあの寒さを体験していないだろう?」と聞いてみたくなるのです。
いい面も悪い面もある。
暖かい布団に入ると思い出される体験です。