drunker drunker
2013.5.7
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昨日は、秩父の方の川で昼寝をしていた。とても幸せな時間で、「これだけでいい」と思えるもので、「このまま死ねたら最高だな」と願えるものでした。
その後、近くに住んでいる友人を呼んで、そのまま彼女の実家に泊まったんですが、 あのまま川で一人っきりの一夜を過ごすのもよかったかもしれない。
大学生の頃、日本を散歩していたことがあったが、その時も河原で野宿をしていた。夜の暗闇は恐ろしかったけれど、慣れてしまえば、満天の星空や焚き火のゆらめきに心が奪われる。
僕らが手にしている常識というのは、本当は必要のないものかもしれない、という考えはいつも僕の中にある。そして、社会にまつわることならば一層、その考えは強くなっている。
やはり、どんなことがあっても、最終的には山の中で生活するかもしれない。
さすがにこの歳になってくると、「どんな人間になりたいか」は無理で、「どんな人間でありたいか」の方が適切だということを分かってくる。
優しい人、怒りっぽい人、親分肌な人、いじわるな人――色んな人がいるけれど、年齢を重ねると、これを変えることは難しくなることが分かる。だから、年上の人と会っていると接し方ひとつで、目の前にいる人の生き方のようなものがけっこう分かってしまうものです。むしろ、年下の人の方が、伸びしろの方に期待してしまって、なかなかその人となりは分かりづらい。
そういったことを考えていたら、やっぱり僕の場合は23~5歳ぐらいが変化の兆しだった。憎しみにまつわる感情が消えていくのが、手にとるようにわかってきたのが、この辺りでした。
そこからはいつも言っている「いつ死んでもいい生き方」、「笑顔で死ねる」などの言葉が自然と出てくるようになったと思います。
「三大欲求(欲)と体」の関係というのは不思議だな、とつくづく思います。昨日は外に出ていて、自宅に帰ってから夕飯の支度をしようと思っていたのですが、どうにも甘味が食べたい。おそらく、空腹も合わさっての欲求なのでしょうが、買ってみたのは菓子パン。夕食後にはちと重い。特に最近は食事量が減っていたので、なおさら重い。しかし、賞味期限は今日だ。いや、守らなくても平気なのは分かっている……。
結局、夕食後に作業があったから食べたのだけれども、空腹時の欲求と満腹を感じる胃の許容量のバランスにいつも不思議な気持ちになります。それは、性欲・睡眠欲と体の満足度のバランスにも同じように感じています。
(あまり体重が減ると、腰痛が再発するので気をつけねば)