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2013.5.6日々のこと

昨日は、秩父の方の川で昼寝をしていた。とても幸せな時間で、「これだけでいい」と思えるもので、「このまま死ねたら最高だな」と願えるものでした。
 
その後、近くに住んでいる友人を呼んで、そのまま彼女の実家に泊まったんですが、 あのまま川で一人っきりの一夜を過ごすのもよかったかもしれない。
 
大学生の頃、日本を散歩していたことがあったが、その時も河原で野宿をしていた。夜の暗闇は恐ろしかったけれど、慣れてしまえば、満天の星空や焚き火のゆらめきに心が奪われる。
 
僕らが手にしている常識というのは、本当は必要のないものかもしれない、という考えはいつも僕の中にある。そして、社会にまつわることならば一層、その考えは強くなっている。
 
やはり、どんなことがあっても、最終的には山の中で生活するかもしれない。

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