Archive for 2013.1

正直でいた方が良いじゃん

2013.1.16

ビジネス性が高いほど、「正直でいた方が良い」と思っている。ジリ貧だとしても、僕が何とかやってこれた理由も「正直だったから」と自負しているし、年商ウン億という方々のお話を聞いても、昔から「正直だった」というものが返ってくる。
 
コソコソしたり、裏工作している現場に出くわすと、そこに掛かるコスト(労力、時間、経費、感情)が勿体なくない? と思ってしまうし、その人が欲しいとしているものから遠ざかっていく方法を選んでいるように見えてしまう。
 
コソコソしたり、裏工作をしたりというのは、必ず「負い目」や「引け目」という「感情のコスト」が多大に生まれると思う。そうして、そういう感情の匂いは相手に勘づかれ、避ける対象になり、結果、停滞していくのではないだろうか。
 
そんな、「裏工作→欲しいものから遠ざかる→負い目→避けられる→停滞」の負の循環をする人が増えていったのが、今の停滞した経済に繋がっているんじゃないでしょうか。
 
今、「増えていった」と話したけれど、一人一人がやらなければ、増えていかない。つまり、「一人がやらない」ということが、重要なんです。こういう話、海外の人の方が伝わるから、難しいな。

雪の日

2013.1.15

(前編はこちら)
 
翌日、積もった雪は固くなり、柔らかいものが固くなるのが「人間みたいだ」と思った。女性の体って不思議だ。柔らかくて、冷たいのに、温かく、いい匂いがする。しかし、女心というのは全くわからないので、「え? マジすか」、「いや、そういう……」ということが度々。そして、怒られることは減らないけれど、「まぁ、わかんないから楽しいんだろうな~」と、雪が舞うように呑気にしている。
 
性別論はあまり好きではないが、ゲームと駆け引きの場合、僕も含め男は分かりやすく敵(相手)をつくってやり合うのを楽しむ(ゲーム)傾向がありそうだが、女性だと相手に気付かせずにやりくりするのを楽しむ(駆け引き)傾向があるような気がするが、人によりけりなんだろうな(結果、性別論になっていない)。
 
どちらにせよ「楽しむ」という気持ちに結実していくのは、いいことでしょう。楽しさがなきゃあ、争いになって悲惨な結末しかないもんね。けれども、「正直は美徳だ」と思う傾向が僕にはあるので、「駆け引き」にならないんですよ……申し訳ないです……。

色々更新してます。

2013.1.14

よろしくおねがいします。
 
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音が見える

2013.1.14

昨日は、セレブ弦楽四重奏団のライブに行っていました。「ライブ」と聞くと、モミクチャになったり、宙を泳いだり(モッシュ&ダイブ)を経験してきたので、始終椅子に座って聴けるものは新鮮だ。しかし、とても体の細胞が起きてくる、耳で聴くというよりかは、「体で聴く」という方が合っているだろう。それが「生の音」の魅力であり、彼らの音楽でも同じことが言える。
 
弦楽器と聞くと、敷居が高いように感じる人もいるだろうが、ヴァイオリンの始まりは大衆楽器だったときく。15、6世紀の酒場で誰かわからん奴らと酒を呑みながら踊り、中心にはヴァイオリンを弾く仲間がいる——ヴァイオリンに関する僕のイメージはそんな感じだ。彼らの奏でるものには、それと近いものを感じる。アドリブあり、笑顔あり、そういった場所で偏屈に身構えるのは似つかわしくない。音に身を任せてしまえばいい。
 
耳で聴き、皮膚で聴いた音が体内を巡ると、目の前にビジュアルが現れる。共感覚として発達した視覚が、会場とは違う景色を僕に見せる。時には会場と融合し、時には離れ、音が形となっていた。「こうやって動けばいい」、作品をつくることと同じだ。見えたものに対して、素直に動けばいい。

今日も一歩は進んでいる

2013.1.13

英訳進めてます。
 
In English.
 

 
調子が悪い時には、調子の悪い時にしかやらないようなことを進める。そういうことをやっているといつの間にか、色々と花開く瞬間があるからね。
 
英語においては、いや、自分の言葉で話していいときは文法などを気にしないで使っている。それは日本語でもそうだし、よく考えてみると、自分の言葉で話すことをしなければ意味がないと思って話しているので、いつもそうでした。なんてね。