正直でいた方が良いじゃん

2013.1.16日々のこと

ビジネス性が高いほど、「正直でいた方が良い」と思っている。ジリ貧だとしても、僕が何とかやってこれた理由も「正直だったから」と自負しているし、年商ウン億という方々のお話を聞いても、昔から「正直だった」というものが返ってくる。
 
コソコソしたり、裏工作している現場に出くわすと、そこに掛かるコスト(労力、時間、経費、感情)が勿体なくない? と思ってしまうし、その人が欲しいとしているものから遠ざかっていく方法を選んでいるように見えてしまう。
 
コソコソしたり、裏工作をしたりというのは、必ず「負い目」や「引け目」という「感情のコスト」が多大に生まれると思う。そうして、そういう感情の匂いは相手に勘づかれ、避ける対象になり、結果、停滞していくのではないだろうか。
 
そんな、「裏工作→欲しいものから遠ざかる→負い目→避けられる→停滞」の負の循環をする人が増えていったのが、今の停滞した経済に繋がっているんじゃないでしょうか。
 
今、「増えていった」と話したけれど、一人一人がやらなければ、増えていかない。つまり、「一人がやらない」ということが、重要なんです。こういう話、海外の人の方が伝わるから、難しいな。

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