Archive for 2019.3

「おっ」という嬉しさ。

2019.3.2

金曜日まで開催中だった、里山まるごとホテルと東向島珈琲店のイベントに行ってきました。
東向島珈琲店のレアチーズケーキと、能登の食材を使ったソースのコラボなんですが、ぼくはその中の「なつはぜ」というのを食べてきました。
和製ブルーベリーとも言われているらしいですが、詳しいことはみんなが勝手に調べてくれるとして、ぼくは感想を言っちゃいまーす。
めちゃうま。
もうね、その一言につきますが、食レポの仕事はぼくには来ないでしょう。
この、なつはぜソースのレアチーズケーキに、深みのある苦味が特長のコーヒーを合わせたのですが、その相性も抜群。
食休みに挟む、水も抜群。
私は水になりたい。
(わからない人のために、それを言うなら、貝だ)
とまぁ、メニューのおいしさを伝えていきたいのですが、ぼくが驚いたのは、マスターと話していて「こんなに話が合う人と久し振りに会った」と思えたこと。
共感するのが上手い人なのかもしれませんが、そういった斜に見なくても、「あ、話が合うな」と感じる瞬間ってあるでしょう。
話している間、ずっと感じていました。
学生の頃、クラス替えした初々しい関係の中、「おっ」ってなる興奮。
「放課後、あそぼーぜー」みたいな。
久し振りに感じたな〜。

値踏みはしちゃいけない。

2019.3.1

たいていの人は、誰かの役に立ちたいと思っているのではないだろうか。
そう思っていない人もいるでしょうし、もしかしたら、こっちの方が多いかもしれない。
でも、今回はどちらがどうっていう話しではないっす。
 
誰かの役に立ちたいと思っていた人が、目の前の人からいくら稼げるだろうかと、値踏みしている場合があるだろう。
たまーに、そういう人と出会う。
 
事業というのは、誰かからお金を支払ってもらう。
物の報酬もあるだろうが、誰かから何かを支払ってもらうということでは同じだ。
それを、いくらまでとれるかと、考えるのはよくない。
百歩譲って、考えてもいいが、誰かの役に立ちたいという想いは、その中にあるのだろうか。
いや、ないだろう。
 
あくまでも、ボランティアではなく事業なのだから、相手から何かしらの報酬を受ける必要がある。
そうじゃないと、帳簿がつけられないし、経費だけが増えていく。
しかしだ、事業には業務に見合った報酬があり、頭を使う仕事でも、体を使う仕事でも、仕事に対して報酬があるのであって、相手によって報酬が変わるものではない。
払えないところからは、別の何かでまかなう、というのはいいだろう。
しかし、目の前の人から値踏みするということは、相手の払える限度まで奪い取ってやろうということなのだから、ぜんぜん意味が変わる。
 
本当に、腹の底から嫌なことだと、俺は思う。