Archive for 2013.11
人に好意を抱くこと
2013.11.2
「人に好意を抱くこと」に価値を見出しています。と、いうのも、「人に」好意を抱くということは、自分一人ではない、他者との関係性があり、その他者を「良い気持ちにさせてくれる人」として捉えているからです。
つまり、関係の中に「感謝」があるってことです。
そういう状態になっていると、「恩を返そう」という意識が芽生えます。「恩を返す」というと大袈裟に聞こえますが、「あの人はどんなことが喜ぶだろうか?」や「最近、辛そうだけど、どうしたらラクをさせられるだろうか?」など、人の役に立とうとしますよね。
すると、恩を返された相手は、恩を返してくれた人に対して「好意を抱きます」。と、いうことは……もうわかりますよね〜、今まで話したことが循環するんです。
恋と愛とか、そういう話ではなくて、単純に「人に好意を抱くこと」が、僕は社会に必要なことだと考えています。
「人に好意を抱くこと」に価値を見出しています。と、いうのも、「人に」好意を抱くということは、自分一人ではない、他者との関係性があり、その他者を「良い気持ちにさせてくれる人」として捉えているからです。
つまり、関係の中に「感謝」があるってことです。
そういう状態になっていると、「恩を返そう」という意識が芽生えます。「恩を返す」というと大袈裟に聞こえますが、「あの人はどんなことが喜ぶだろうか?」や「最近、辛そうだけど、どうしたらラクをさせられるだろうか?」など、人の役に立とうとしますよね。
すると、恩を返された相手は、恩を返してくれた人に対して「好意を抱きます」。と、いうことは……もうわかりますよね〜、今まで話したことが循環するんです。
恋と愛とか、そういう話ではなくて、単純に「人に好意を抱くこと」が、僕は社会に必要なことだと考えています。
知識量と心の広さ
2013.11.1
もう、1年は本を読まなくなりました。いやね、他のことに時間を使いたいという理由もあるんだけれども、「わかったようになりたくない」という理由が一番です。
本で得た知識は、社会生活をする上ではとても有効なものでしょうし、僕も昔はたくさんの情報を持っていました。ただね、色々な人と会っていて、「○○はこう言っていた」とか、「○○ではこう書いてあった」という会話が嫌いだったんですよね。
「君はどう考えているの?」ってやつだ。そして、「後ろ盾がなければ、自分の考えを話すことが出来ない」ように思えるからだ。全員がそうということではないでしょう。博識なのに愛に満ちている人だって、知っている。
ただね、知識や情報が多い人ほど、「許さないもの」が多いような気がしているんですよね。昔の自分がそうだったからかもしれませんが、知識や情報をたくさん持っていた頃は、心が狭かったな〜、と反省しています。
もう、1年は本を読まなくなりました。いやね、他のことに時間を使いたいという理由もあるんだけれども、「わかったようになりたくない」という理由が一番です。
本で得た知識は、社会生活をする上ではとても有効なものでしょうし、僕も昔はたくさんの情報を持っていました。ただね、色々な人と会っていて、「○○はこう言っていた」とか、「○○ではこう書いてあった」という会話が嫌いだったんですよね。
「君はどう考えているの?」ってやつだ。そして、「後ろ盾がなければ、自分の考えを話すことが出来ない」ように思えるからだ。全員がそうということではないでしょう。博識なのに愛に満ちている人だって、知っている。
ただね、知識や情報が多い人ほど、「許さないもの」が多いような気がしているんですよね。昔の自分がそうだったからかもしれませんが、知識や情報をたくさん持っていた頃は、心が狭かったな〜、と反省しています。