Archive for 2013.11

気持ち

2013.11.9

先日、昼寝の話をしました。その時は部屋の中だったのですが、ふと「山の中でしているような音を自然のものだけにした状態」を求め、流していたラジオの音を切りました。
 
それは正解で、日の光の温かさが、体を満たしていくのがわかりました。そこには音があり、味があり、匂いさえあります。
 
いつの間にか、誰かや子どもの声が、うっすらと聞こえ、人間生活の温かさを感じました。山の中に生活をおかず、社会の中に身を置くことを選ぶからこそ味わえる時間です。
 
そういう安らかな気持ちで、人生を終えることが出来たら、なんて素晴らしいだろうと、頻繁に思うようになりました。

あんこ

2013.11.8

朝は温かいコーヒーを飲み、パンを食べるのですが、迷ったら「あんパン」を食べます。
 
あんこは大体失敗がないですし、美味しいあんこに出会うと、心が踊ります。上品そうな「こしあん」も好きだけど、皮やつぶの感触が残る「つぶあん」の方が好みです。
 
その理由を探ると、ばあちゃんが作ってくれていた「あんこ」に辿り着きます。決して上品とは言えない甘さだけれど、パクパクと食べれてしまう味と触感。
 
そんなあんこを使った特大の皮の厚い饅頭とおはぎ。そんな饅頭の思い出も手伝って「あんパン」が好きなのかもしれません。

食事

2013.11.7

「Grace」の制作をしていて、一人分の食事や粗食が多いんだけど、とくにそうある必要性があるかどうか、っていうことを考えている。
 
晩餐でも平気なのか——感謝という心があれば、それはどんな食事でも構わないはずだ。
 
そうは言っても、最近の僕の食事は酷いものだ。朝はコンビ二のパン、昼は外食、夜は駅から家までの道すがら食べるコンビ二のパン。酷すぎるとは自分でも思うが、だからこそ、食事ということを作品にしているのかもしれない。
 
食事に対する心が飢えているのだ。

日曜日の話

2013.11.6

昼食が終ると、居間に日光が差し込んできていました。「これは助かるな」と思い、日光が頭に当たるように寝転んで、制作中のものやら日々のことを計画していました。
 
あまり体を動かさずに、ただ寝っ転がっていただけなのですが、体はかるくなりました。
 
「日光の力というのは、凄いな〜」と、改めて認識しました。

1つ

2013.11.4

今、MacのOSをアップデートしたのですが、「無料」というのは驚きました。
 
ふる〜いソフトは使えなくなっちゃいましたが、携帯電話との同期もしやすく、今後の生活スピードをアップさせることを考えると、この同期は必須なのでしょう。
 
しかし、1つの会社の製品で生活が回っていくことや、何か1つでも盗まれた場合を考えると、恐ろしいことのように思えます。
 
個人の情報が誰かと入れ替えることが出来るのも、物語の世界だけではなさそうですし、便利は恐さも兼ね備えていることを、心の片隅に置いています。