Archive for 2013.1

オフ

2013.1.3

昨日は「オフの日」でした。
 
過ごし方を列挙してみると、
 
• ブログ更新
• 技術訓練
• 初詣
• 実家までを散歩
• 実家でお汁粉やおせちを食べる
• 姪に遊んでもらう
• 買い物
• 就寝
 
という流れで、最初の2つも1〜2時間ぐらいだったので、ほぼオフと言えるはずだ。そして、「初めてのもの」をけっこう吸収した日でもあった。
 
• 初詣の神社を初めて行くところにした。
• 国が馬鹿な企画を投げ出してくれた場所が、「朝霞の森」という、ただっぴろい空き地のような公園になっていたことを知った。
• 姪が似顔絵で、初めて手と足を描けた。
 
そのどれもが素晴らしく、神社では御神酒がただで振る舞っていたのに混んでいないし、朝霞の森のルールや規約は要約すると「ボールもバットも火(要申請)も使えるけれど、危険かどうかは自分で判断して、自己責任でやってね。危険を見つけたらみんなでどうにかしてね」というもので、それを「朝霞スタイル」と書いて、「朝霞スタイルをみんなで作っていこうね」と書かれていた。プレイパークはけっこう増えているのは知っているし、朝霞にも昔からあったのは知っているけれど、馬鹿な建物が建設されそうだった場所にこういうのが出来たことが素晴らしい。
 
怪我をするかもしれないことが混じり、その危険を察知してどうするかという考えや行動を自分らで決めていく、それを幼い頃からやれる包容力っていうんでしょうか、それを「朝霞スタイル」と言えちゃう自治体がいいでしょ?
 
その後の、お汁粉は相変わらず美味しいし、姪の似顔絵の進歩は手放しで嬉しいものでしょう。
 
オフでした。

ブレイクスルー

2013.1.2

「アナタ、元日ぐらいそれらしいこと書けないの?」
 
そうですね~、特別なことはしていないので何とも言えないっていうのが実情です。でもね、制作の合間に人と連絡とったり、会ったりなんかもしているあたりが、もう特別なんですよ。という話では本日はなくて……
 
「ブレイクスルーした瞬間」の話です。
 
大抵は未知のことに興奮してしまうので、ある物事を進めていたりすると、未知の要素を混ぜてしまう。しかし、進んでいくにしたがって、当初の興奮はどこへやら……四方八方、壁にぶつかり、ドツボにハマる。その期間は重荷を背負いながら壁をよじ登るか、壁に穴を開けるか、抜け道を探すかで、じりじり進むしかないのだけれども、じりじりでも進んだ結果、一瞬でパァーっと開けるときがやってくる。僕はその瞬間が大好きだ。
 
今回は、未知の技術を習得しようと年末年始を費やしていたのだが、この3日間はドン詰まりだった。唯一の救いは「ちょっとずつだけれども進んでいるはずだ」という希望的思い込みを忘れなかったことぐらい。
 
それが昨日、一気に開けたのだった。
 
それもこれも、周りに何と言われようとも信じた結果と、とてもゆっくりとしか進まなくても、進むことを選んだ結果だ。とても興奮した瞬間だった。

だって、楽しかったんだ

2013.1.1

走っていてワクワクする瞬間がある。道に迷っていることを理解した瞬間だ。つまり、未知の場所を走っていると知らない恐怖や不安よりも、「やべ、興奮してきた」となる。
 
いつも、そんな風にして走る距離が増えていくのだけれども、今日は「エネルギー切れ」ということが起きてしまった。精神的に折れたということではなくて、肉体が燃やす燃料を失ったのだった。汗をかいて冷えたことからくる寒さではないことはわかっていた。腹がぐ〜ぐ〜となっていたの放っておいて、未知の道を走ることの楽しさに夢中になっていたら、急激に体の冷えを覚えた。
 
「これはヤバいやつだ」
 
制作に夢中になっていて、エネルギー切れが起きたことはあったので、その冷えと痙攣の種類はわかっていた。ただ、止まるのが嫌だったのでそのまま走ることを選んでいたら、いつの間にか知っている道に出て、そこが近所だということに気付いた。
  
「助かった」
 
近所のコンビニで買ったスポーツドリンクは一瞬で空になったが、体が栄養で膨らんでいくのがわかった。
 
新年早々、こんなことになっていますが、今年もよろしくお願いします。