Archive for the ‘体の健康’ Category

土を作る。

2019.3.10

土曜日は、今年はじゃがいもの植え付けをしていました。
15平方メートルの畑の二畝分なので、そんなに量はないです。
でも驚いたのは、ちゃんと土が出来上がってきているということ。
土臭くなく、触るとプチプチとつぶれる。
去年、土作りをしながら作物を育てていたら、去年よりも土の状態はいいです。
ちゃんと進んでいるんだなぁ。
「準備が大事」だとか、「考えながら進めることが大事」だとかって、毒にも薬にもならないことは言いたくないですが、こうやって進んでいる感じがすると、ちょっと得意げに言いたくなります。
腰痛をかばいながら作業をしていたから、あちこち痛いんですけどね。
この農園の契約は今年までらしいから、またどこか探さないとなぁ。

花粉症で思う。

2019.3.6

まぁこの時期になると、持っている人は話題にしたがるものがあります。
「花粉症」です。
ご多分に漏れず、私もです。
今年は来るかもなぁ、と思っていたら、やっぱり去年よりも症状が出ている気がしています。
一年前の食事が影響しているようなね。
去年、花粉症の症状が少なかったのは、一昨年が自然栽培で自炊ってのが多かったわけです。
去年はちょっと、少なくなっちまったなぁ。
この影響が出ていますね。
ほんとにそうか?とも思っていますが。
 
「砂糖がよくない」「小麦がよくない」「あれやー、これやー」などと言われていますが、実際のところどうなんでしょ、とも思っています。
なる人はなるし、ならない人はならない。
そういうものと思っている方が、気が楽になることもあるよなぁ、と最近よく思います。
ちょっと卑怯な言い方をすると、持病持ちの自分だからそう思うのかもしれません。
赤ん坊が腎臓病になるなんて、誰が予想するかっての。
「イカはあまり食べさせるな」と言われてたことが、「実は食べさせた方がいい」とか、親からしたら「どっちやねん」ってなるだろ。
たらい回された挙句、案外、当事者は「どっちでもいい」と思っているんですよね。
「俺が食べたいものを食べるよ、俺の人生だから」とね。
 
うまくいったことの方が「運が良かった」としか言えなかったりもするもんだぜ。

口元に。

2019.2.19

やっぱりというか、口元にヘルペスが出てきちゃいました。
先月の扁桃腺炎からギックリ腰に、歯列矯正が乗っかって、基本的に忙しい。
予想はしていたけれど、淡い期待もしていたけれど、やっぱりね、ちょっとショックです。
来月は出張に、確定申告に、新婚旅行と目白押し。
確定申告は別に今月でもいいんだけどさ。
その間にも打ち合わせや、作業や、家事もあるわけです。
自分でもけっこう参っているんだと思っています。
が、しかーし、倒れるわけにはいきません!
なんてったって、やりたくてやっているんですから!
へへへーん、ほほほーん。
アラレちゃんだったら、ほよよーん。
そんなこと言いながら、子どもでもできる英会話本を買って、リスニングしています。
しゃべれるのか?
俺よ、1ヶ月で何を言っているか分かるのか?!

ひよっこ。

2019.2.17

金曜日から歯列矯正の装置をつけています。
年々、口の中に疲労感を感じるようになって、顎関節もガタガタ鳴っていたので始めた治療ですが、クリニックの方々から「痛いですよ」「不快ですよ」とだいぶ脅されたので、思っていたほどの痛みや不快感を感じていないです。
これからもっと酷くなるのかもしれませんがねー。
先に言っといてもらったためか、心の準備がしっかりとできていたような気もします。
弾力や硬さのある食べ物は、なるべく小さくして奥歯で噛むようにしつつ、口に運ぶ前にも慎重になったりしています。
だから、噛んだときに思いがけない痛みが走らないのです。
おそらく、この食べ方に慣れたときが、一番痛いのかもしれません。
油断ってやつですね。
ただ、思っていた以上に、食べるのが遅くなって、食事をして栄養を摂っているのに、食事が終わったら疲れ果てています。
いやはや、これをやり遂げた人達はすごいっすわ。
あっしなんて、まだまだひよっこです。

デザインも治療。

2019.2.1

二度目の整骨院。
三度目のギックリ腰をきっかけに始まった、骨盤矯正。
毎回、刺すような痛みに耐えながら、矯正してもらっています。
 
ただ、施術後は、スッキリしているから不思議です。
スッキリしながらも、固まっていた骨盤が動くようになるので、骨盤のあたりがフワフワした感じもします。
普段使われていない箇所が使われるようになるので、その部分は普段よりも疲労や筋肉痛のような痛みがでます。
 
治療に伴う痛みや浮遊感のことを考えてみると、ぼくらの仕事で、依頼人たちが経験することと似ていると思いました。
効果的に機能するデザインをつくるためには、依頼人たちにとって平坦な道ではありません。
デザイナーから痛いところをつかれたり、今まで目を背けてきたことに対峙させられることも、度々あります。
面倒くさいこともやらなければなりません。
 
注文をして待っていたら、優れたデザインが上がってくる、なんて夢物語はありません。
そして、苦労して手に入れたデザインも、依頼人がまだ着こなせていないことも、往々にしてあります。
潜在能力を開花させたときに、互いにふさわしい存在になります。
 
だから、しっかりと作られたデザインというのは、依頼人たちにとっては、まだ、フワフワした状態でもあるのです。
最初は依頼人たちにとって、手に余るデザインになっています。
これが、事業を依頼人が続けていくことで、しっくりくるようになります。
デザイナーが関わるまで、依頼人のデザインは不健康だったのですから。
 
こんなことを考えると、骨盤矯正の刺すような痛みも、まぁなんとか耐えれます。
ぼくの骨盤も、これからちょっとずつ、健康にしていかなきゃな。