Archive for the ‘心の健康’ Category

面白い人柄。

2018.10.4

ふと、いま気づいたのですが、楽しい気持ちを感じている気がします。
いつから感じているのかというと、昨夜の整体院からです。
一日中仕事をしていて、軽い頭の締めつけ感はあるけれど、イライラはしていないなー、という感じです。
久しぶりにこの感覚を抱いています。
 
これって、整体院の先生のスキルなのかと言ったら、違うでしょう。
結果が伴うってことはスキルがあるってことなのでしょうが、スキルがあっても結果が伴わないことだってあります。
面白い人柄が、結果を引き出しているような気がするんですよね。
 
早口なのにやわらかい感じ、ちょっととぼける感じ、営業ぽさがあるようなないような憎めない感じ。
この人柄に、ゆるゆるな整体と、頭の痛みがとれちゃった結果がまるっと合わさって、いい気持ちを抱かせているのです。
 
スキルだけで勝負できることなんて案外少ないんですよね。

面白いは最強。

2018.10.3

面白いことを知りました。
腎臓は冷やすのも、温めすぎるのもいけない。
精神的にストレスが多いと、背骨が左右にずれる。
油物が苦手なときは、膵臓が弱っている。
内臓が弱ると、脳も弱る。
そんで、頭痛が起きる。
そうです(?)、整体院に行っていました。
ネットを見ていて、脳と内臓が関係していることをアピールしていた整体院を見つけたので、面白そうだなーと仕事終わりに行ってみたのです。
夜遅くまでやっているし。
聞き取れないほど早口だけど、同じことを何度も話してくれるので、いつの間にか理解しているという面白い技を持った先生でした。
実際に施術も痛くなくて、ゆるゆる触る感じなんです。
早口と施術のギャップも、ツボに入るわけです。
もうね、真面目なのに、いろいろと面白い先生です。
こういう人も憧れるなー。
やっぱり、面白いって最強だよね。

健康を測る。

2018.10.2

毎日ブログを書いていると、自分の今日の調子と内容の関係性が見えてきます。
自分に元気がないと、内容も疲れています。
自分に余裕があると、内容は優しいです。
イライラしていると、内容もトゲがあります。
一応、朝の7時に更新されるように設定しているのですが、疲れ切って書き忘れていると、半日遅れで更新されたり。
日記と違うのは、読む人がいるという感覚を頭の片隅におきながら書いているということです。
「だからなんだ」ということですが、自分にとってはひとつの健康指標になっています。
あ、元気だとバカな内容を書きたくなりますねー。

ひとりの時間。

2018.10.1

なぜ人と会うのか、を考えていました。
正確には、なぜ人とコミュニケーションをとるのか。
金を稼ぐために仕事をしている人が多いでしょう。
自分のやりたいことを、わざわざ仕事にしている場合もそうです。
仕事となった途端に、人とのコミュニケーションが生まれます。
打合せ、電話、TV会議、メール、チャット。
直接顔をあわせなくても、文章の先に人がいます。
仕事でなくても家族と住んでいたら、特別な状況でない限りは、家族という人と毎日会います。
人とのコミュニケーションには、相手の欲望を自分の中に受け入れることが、わずかでも発生します。
これに気づかないと、いつの間にかたくさんの他人の欲望に、自分が埋め尽くされてしまいます。
一人暮らしをして、ひとり旅をしていた頃から考えると、「人と会わない時間」を確保することを意識的にしないとなりません。
ひとりの時間でリセット。
たまには、必要なことです。

他人の痛みを配慮できる人がいい。

2018.9.30

強くなくていい。
朗らかでなくていい。
勤勉でなくていい。
他人の痛みを配慮できる人がいい。
 
これ、よく思うことなのですが、他人への動機付けが上手い人と下手な人の違いだと思うのです。
 
他人への動機付けが下手だと、「良い人」が協力してくれず、自分の利益のために利用してくる人が集まってきます。
なぜこうなるかというと、動機付けを試みている人自身が、自分の利益のために他人を協力させようとする「嫌な人」に映るからです。
根っから利己的な「嫌な人」なのか、アウトプットの仕方が不適切で「嫌な人」に見えてしまっているのかの違いはありますが、残念ながら、話を聞かされる人にとっては、目の前の人が「嫌な人」に映っているのです。
 
嫌な人というのは、強い言葉を使って、早口に、大きな声で、責任論や使命感で訴えかけます。
訴えかけられている相手への配慮が、どこにもありませんよね。
これだと、他人の痛み(困りごと)を配慮しながら動こうとする「良い人」は協力しません。
その代わり、困っている人を利用する「嫌な人」が集まってくるのです。
 
お願いをする相手はいまどんな状態なのか、負担にならないのか、困らないのか、まずは考える余裕ぐらい持ちたいよなーと思うのです。
マッチングなんて言葉じゃ収まんない意味なんです。
(「良い人」「嫌な人」という言葉は、幡野さんの本に影響されてます)