Archive for the ‘心の健康’ Category

8ではちけれん。

2018.10.31

なにかせわしく追い立てられている感じがしていたら、プライベートを含めて、案件が8つになっていることに気がつきました。
些細なものから、大きなものまで。
 
もう何かのキャッチコピーのようです。
その場合は、「小さなものから、大きなものまで。」でしょう。
いやいや、「アリさんから、ゾウさんまで。」とか。
「新馬から、有馬まで。」とかね。
そういえば、有馬の季節になってきたな〜、なんて。
近所に馬事公苑があるせいか、子ども以来に競馬のことを思っちゃいました。
競馬に興味がない人が読んだら、なんのこっちゃですよね。
 
しかも、うまいこと言ったかのような、ニヤケ顔してんじゃないって、俺よ。
当たり前のことじゃないか、えぇ、どぅなんだい。
こうして遊ばないと、脳みそがはち切れんばかりの忙しさです。
悠長に構えているように見えるでしょうが、案件だらけっすよ。
半分プライベートですけど。
まったくもって意味のないことを書いているな、俺よ。
あぁ、今日はゆっくり寝よう。

最後に、「8ではちきれん。」、失礼しました。

違いのわからない人がこだわる。

2018.10.17

ぼくの仕事で驚かれることのひとつに、「どっちでもいい」があります。
こういう仕事をしていると、小さなことにも口うるさく指摘をして、とことんこだわるイメージがあるのでしょう。
「違いのわかる人」を装うのにはうってつけです。
けれども、ぼくはこの逆に当たる「どっちでもいい」を頻繁に口にします。
 
多いのは、言葉尻です。
ライティングの大前提に「その」よりも「この」の方がいい、とか、
短い方がいい、とかありますが、
一点もののオーダーメイド製品をつくるようなサービスとは違い、概ね現代のサービスって似たり寄ったりなので、言葉尻で大きく差が出ることはないのです。
 
ただ一方で、「頑固」とも思われることもあります。
サービスの根幹から悪い方へ外れてしまうときです。
「うーん、危険だなー」と言葉を漏らすときがありますが、こういうときにぼくは根幹に戻そうとします。
 
根幹からずれない範囲のことであれば、たいていのことはどっちでもいいことなのです。
根幹なのか、枝葉なのかの違いがわかれば、もう十分です。
違いがわからない人が、枝葉の違いに囚われるのです。

医者のお噺。

2018.10.14

久しぶりに病院に行きました。
ここ数日、喉の痛みがつづき、しゃべるのも辛くなってきたのです。
 
この街に引っ越してから何かあると通う病院。
一回りくらい年上の女性のお医者さんで、さくさくと話してくれるので、ぼくは好きなんです。
「風邪には抗生物質は効かない」というのは、最近では広まっていますが、この先生もこういう説明の後に、ぼくの持病のことや、いまの症状から総合的に判断して処方を選んでくれます。
 
てきぱきしているのに、言葉の選び方に愛嬌があるので、機械的に説明を受けている感じではなく、相談がてら先生の噺(はなし)を聞いているような、ちょっと楽しくなるのです。
診察室から出てくる患者さんたちの顔が微笑んでいるのは、たぶんぼくと同じ印象を抱いているからでしょう。
診察落語があったら、みんな健康になるのでしょうか。
 
ちなみにぼくの症状は溶連菌からの扁桃腺炎です。

いいお菓子といいお茶。

2018.10.8

ぼくは「お茶の時間」が好きなのだなぁ、と思いました。
「お茶の時間」は「お菓子の時間」でもあります。
昼寝も好きですが、近くに飲み物を倒れないように置いていたりします。
ちょっと話がそれましたが、喫茶店でお茶をするのも好きだし、自宅でお茶を淹れてひといきつくのも好きです。
 
甘味は手作りだったり、いいお菓子の方がいいです。
いいお菓子には、いいお茶を合わせたくなるでしょう。
いいお菓子といいお茶を目の前にして、集中モードで仕事はできません。
本当にひといきつくことができます。
 
もしも、お茶とお菓子があっても、仕事をしながら食べるようなことになるのなら、心の状態はあまりいいとは言えないです。
いいお菓子があるのなら、いいお茶を淹れて、ひといきつく。
こういう時間を、もっと増やしていきたいです。

弱みを言える人。

2018.10.5

連日、例の整体の先生のおもしろさについて考えています。
最初に「おもしろいなー」と思ったのは、以下の会話のときです。
 
先生「うちはストレッチがないのが弱点なんですよ」
江口「そうなんですか?」
先生「だって、ストレッチって気持ちいいじゃないですか。体が伸びるし、やった方がいいですよ」
 
自分の弱点を言えるのって、現代の風潮とは真逆でしょう。
しかも、それもおすすめしてくるっていうのが、いいですよね。
自信がないのではなく、自分のやれることを把握して、やるべきことをやっているんでしょう。
ちょうどぼくも、「自分の弱さを知っている人の方が強いよなー」と思っていたときだったので、とてもいいタイミングで会ったんだと思います。
なかなか珍しい人だと思うんですよねー。