Archive for 2019.7

ハトライアングル

2019.7.6

今日一番の感動。

ぶどうの畑。

2019.7.5

日本にいながら、日本じゃないような景色というのは、贅沢なことだなあと改めて思った。
純日本風の景色も好きだけど、たまにはこういう景色と出会うのも、いいものだ。
どっちが優れているかなんて馬鹿げたことは、もう随分としていない気もする。
 

風が心地いい場所。

2019.7.4

綺麗に刈られた芝生が好き。
綺麗に刈られているということは、人が手入れをしているということ。
つまり、その人が生きた証でもあるんだな。
「綺麗」であることは、立派な仕事だと常々思う。
こういう仕事をしていると「抜け感」や「くずし」などが玄人っぽく、技能が高い気もしてしまうものだが、「綺麗に整える」という基礎をひたすらやれる人の方を、ぼくは尊敬する。
 

雑感

2019.7.3

見たことのない気色に辿り着きたくて、見たことのない景色を見たいんだ、と気づいた。

「笑い」が欲しいなら。

2019.7.2

ここでも何度か書いているが、何かを言って、笑いを起こさせようとするときに気をつけなければいけないことがある。
誰かを下げて笑いをとる場合、その誰かは「自分」でなければ笑いは起きない。
他者を下げる場合は、説教になったり、悪口になる。
その他者が目の前にいないのなら、陰口になる。
これを知って使い分けているのならいいが、悪口や陰口を言って、周りにいる人から好かれようとする人はいないだろう。
ボケは基本的に、世の中の常識から外れる馬鹿を装い、これを世の中の常識と照らし合わせてツッコむのが芸としての笑いだ。
だから、ボケたいのなら「上手いことを言った」と得意になってはならないし、笑いを取ろうとしたいのなら、自分を下げることができなければならない。