Archive for 2019

写真だけ。

2019.6.24

旅に行きたい。
 

才能があって丁寧な人と出会いたい。

2019.6.23

採用について考えていると、どんな人と働きたいか、ということだと気がつく。
ま、当たり前な話なんですがね、ただ、昔事務所に入ろうと思って、企業の採用募集なんかを見てみると「スーパーマンを雇おうとしてるのか?」という面の皮が厚い内容が並んでいたんです。
スーパーマンというのは言い過ぎにしても、「そんなに能力もあって、自分の適性が分かってて、やる気もあるんなら自分で会社なり、店舗なり始めるよね」という内容が並ぶ訳です。

そこでまた気がついたのです。
採用募集というのは、「どんな人に来て欲しいか」ではなく、「自分がどんな人と出会いたいか」なんじゃないかと。
そう思ってみたら簡単でした。

ぼくが出会いたいのは「才能があって、丁寧な人」です。
人から「あの人、才能があるよね」と言われるのは簡単です。
努力しまくればいいんです。
努力をして人に貢献できる力を持てば、十中八九、「その分野で才能がある」と言われるようになります。
才能=センスのように思われがちだけど、人から「才能がある」と評価されるのと、センスで勝負するのは別の話です。
まずは、努力をして、人から「〇〇の才能がある」と言われるようになること。
そこから、センスの勝負になります。
才能があって、丁寧な人に、勝負をする土俵を提供するのがぼくらの仕事。
そして、その才能はパンを焼くことでもいいし、掃除の才能でもいい。
どんなことでもいいから、才能があって丁寧なら、仕事を作るのはぼくの仕事だよなー、と思うのです。

写真だけ。縦位置。

2019.6.22

水の音が聞こえる。
 

紫陽花の多い町。

2019.6.21

そういえば、この町は綺麗な紫陽花が多いと気づいた。
妻の紫陽花好きに感謝だな。
 

町を好きになるためには。

2019.6.20

知らない町を好きになるには、おいしいご飯屋さんを見つけられるかどうかが鍵な気がしている。
学生の頃にイベントに参加して以来、縁遠かった町、三軒茶屋。
バスで行ける距離に引越したこともあって、頻繁に行くかと思っていたら、当初はあまり馴染めなかった。
男物も売っているハンカチ屋さんに行くようになり、そろそろハマり出すかなと思っていても、ハンカチ屋さん以外はなかなか馴染めない。
けれど、おいしいカレー屋さんを見つけてからは、少しずつだが、贔屓にするお店と出会えるようになってきたのだった。
ハンカチ屋さんもカレー屋さんも三宿なので、純粋に三軒茶屋と言っていいのか迷うところだったが、落ち着く漫画喫茶さんや、ボリューム感たっぷりの中華料理屋さん、そして、最近ハマっているラーメン屋さんと次々にいいお店と出会うようになった。
中でも最後のラーメン屋さんは、三軒茶屋に行けば必ず行ってしまうほどになったお店だ。
化学調味料を使わず、グルテンフリーの玄米麺を選べるのにも関わらず、千円を切る企業努力全開のラーメン屋さん。
味は塩味(えんみ)の効いたキレのある醤油系。
こういう健康系飲食店だと、量も少なく味もボケているのに、大層な値段で、上から目線の接客になっているお店も少なくはないが、ここは大丈夫。
とても気持ちのいい接客と、清潔感のある店内で、落ち着いて食べることができる。
そうそう、書いていて気づいたことがある。
いま挙げた店舗はどこも、接客が丁寧で気持ちいいんだ。
別に神様のように接する訳じゃないけれど、嫌な気がしない接客というのがある。
「いらっしゃいませ」の挨拶をお客の方を見て言うとか、お客の雰囲気を察してから声を掛けてくれるとか、自分が人として大事にされている気持ちになるんだ。
提供する商品の品質と同時に、接客の品質も大事なんだよなあ。
本当に、毎回勉強になる。
業種は違うけれど、自分も見習わないと。