Archive for 2018.10

師匠のまね。

2018.10.6

ふとしたときに、「師匠と同じ行動をとっているなー」と、苦笑いをしちゃいます。
(苦笑いと書いたのは照れ隠しです)
 
師匠というのは不思議な人でした。
大柄な、体格がよくて、目が鋭く、短髪で、関西弁で、ぼくと同じで真っ黒の服装。
(ぼくと全然違って)いわゆる強面な見た目なのですが、話し方がやわらかく、ギャグも好きで、お菓子が好きで、とても面倒見がよく、家族思いの方です。
ギャップがすごいのです。
そして、デザイン力も的確。
若手へのディレクションで叱ることはあっても、キレた姿は見たことがありません。
クライアントへの配慮や気遣いもすごいんです。
それでも、次の打ち合わせの時間がちょっと押してても、若手が困っていたら話を聞いて指示を出してから出かけたり。
 
いま、ぼくがクライアントから良く言ってもらうことって、ほとんど師匠の真似っこだったりするんです。
これがほんとの、真似ぶ(学ぶ)なんてね。

弱みを言える人。

2018.10.5

連日、例の整体の先生のおもしろさについて考えています。
最初に「おもしろいなー」と思ったのは、以下の会話のときです。
 
先生「うちはストレッチがないのが弱点なんですよ」
江口「そうなんですか?」
先生「だって、ストレッチって気持ちいいじゃないですか。体が伸びるし、やった方がいいですよ」
 
自分の弱点を言えるのって、現代の風潮とは真逆でしょう。
しかも、それもおすすめしてくるっていうのが、いいですよね。
自信がないのではなく、自分のやれることを把握して、やるべきことをやっているんでしょう。
ちょうどぼくも、「自分の弱さを知っている人の方が強いよなー」と思っていたときだったので、とてもいいタイミングで会ったんだと思います。
なかなか珍しい人だと思うんですよねー。

面白い人柄。

2018.10.4

ふと、いま気づいたのですが、楽しい気持ちを感じている気がします。
いつから感じているのかというと、昨夜の整体院からです。
一日中仕事をしていて、軽い頭の締めつけ感はあるけれど、イライラはしていないなー、という感じです。
久しぶりにこの感覚を抱いています。
 
これって、整体院の先生のスキルなのかと言ったら、違うでしょう。
結果が伴うってことはスキルがあるってことなのでしょうが、スキルがあっても結果が伴わないことだってあります。
面白い人柄が、結果を引き出しているような気がするんですよね。
 
早口なのにやわらかい感じ、ちょっととぼける感じ、営業ぽさがあるようなないような憎めない感じ。
この人柄に、ゆるゆるな整体と、頭の痛みがとれちゃった結果がまるっと合わさって、いい気持ちを抱かせているのです。
 
スキルだけで勝負できることなんて案外少ないんですよね。

面白いは最強。

2018.10.3

面白いことを知りました。
腎臓は冷やすのも、温めすぎるのもいけない。
精神的にストレスが多いと、背骨が左右にずれる。
油物が苦手なときは、膵臓が弱っている。
内臓が弱ると、脳も弱る。
そんで、頭痛が起きる。
そうです(?)、整体院に行っていました。
ネットを見ていて、脳と内臓が関係していることをアピールしていた整体院を見つけたので、面白そうだなーと仕事終わりに行ってみたのです。
夜遅くまでやっているし。
聞き取れないほど早口だけど、同じことを何度も話してくれるので、いつの間にか理解しているという面白い技を持った先生でした。
実際に施術も痛くなくて、ゆるゆる触る感じなんです。
早口と施術のギャップも、ツボに入るわけです。
もうね、真面目なのに、いろいろと面白い先生です。
こういう人も憧れるなー。
やっぱり、面白いって最強だよね。

健康を測る。

2018.10.2

毎日ブログを書いていると、自分の今日の調子と内容の関係性が見えてきます。
自分に元気がないと、内容も疲れています。
自分に余裕があると、内容は優しいです。
イライラしていると、内容もトゲがあります。
一応、朝の7時に更新されるように設定しているのですが、疲れ切って書き忘れていると、半日遅れで更新されたり。
日記と違うのは、読む人がいるという感覚を頭の片隅におきながら書いているということです。
「だからなんだ」ということですが、自分にとってはひとつの健康指標になっています。
あ、元気だとバカな内容を書きたくなりますねー。