良いものが出来る予感がすると、わくわくしたり、興奮します。それは、良いものが出来た瞬間もそうですが、予感よりももっと手間の、良いものが出来るかもしれない匂いを察知しても、わくわくしたり、興奮するものです。 恐さもありますが、わくわくの方が勝っちゃうんだよな〜。
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喫茶店には色々な種類があると思います。日吉で行く所も決まっていますし、その他の地域で行く所も、大体似通ってきます。そして、行かないところや、入ってもすぐに出てきてしまうところも似ています。 本当は家が落ち着けば、それにこしたことはないのでしょうが、家で仕事のことを考えるというのは、なかなか難しいものです。家庭の臭いがしますし、何よりも、家事に目が向いてしまうのです。学生時代に、試験勉強をしようと思ったら、部屋の掃除をしてしまっていたのと同じかもしれません。
花粉症のことを「アレルギー」と考えると、とても恐ろしいもののように思えます。薬が効かずにいると、鼻だけでなく、リンパや体全体の調子が悪くなり、意識さえ遠のいていくかのようです。 昨日、外の席でご飯を食べていたら、どんどん調子が悪くなり、全ての記憶が重い石のような気がしてきます。自戒、他戒が必要だと、思いました。
こうやって毎日、日記を書いていると、過去に書いたものを見ることがある。「あの頃はどうだっただろうか?」と覗いてみると、過去の自分の言葉によって、今の答えを得たりするのだから、あながち馬鹿にできない。
僕が年功序列をあまり有り難わないのは、こういったことが起きるからだ。答えの選択肢は年齢とともに増えるが、整合性のある答えを選択できているかといえば、存外そうでなかったりするものだ。
読んでいる本を牛丼屋に忘れ、数時間後取りに戻ったら、裏表紙に汁が付着して乾いた状態になっていた。 一瞬、「?」と思ったが、怒りというものではなく、違和感だった。 「本」ということにおいて重要なのは、「書かれている内容」である。臭いは邪魔をするが、異臭がしなければ読むことに問題はない。 本当に、どうでも良いことは気にしなくなったなぁ。
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