Archive for 2013.8

姪の絵

2013.8.6

姪に絵を描いてもらい、その絵がね、とても良いんだ(叔父バカが始まります)。無駄なものを省く潔さ、構図、反対色の利かせ方……どれをとっても最高じゃん。けれども、いつ何時、僕らはこの最高具合をなくしていくんだろうか。向上心、顕示欲、売れたい、有名になりたい、もっと良い絵を描きたい、先生や先輩や仲間が言ったように――たくさんの余分な価値観が描くことを鈍らせる時期がくるが、それらがクリアになって、光が差す瞬間がある。そうしたら、培った技術も、経験された心も、蓄えた知識も、自在に使える。

姪の絵

2013.8.6

姪に絵を描いてもらい、その絵がね、とても良いんだ(叔父バカが始まります)。無駄なものを省く潔さ、構図、反対色の利かせ方……どれをとっても最高じゃん。けれども、いつ何時、僕らはこの最高具合をなくしていくんだろうか。向上心、顕示欲、売れたい、有名になりたい、もっと良い絵を描きたい、先生や先輩や仲間が言ったように――たくさんの余分な価値観が描くことを鈍らせる時期がくるが、それらがクリアになって、光が差す瞬間がある。そうしたら、培った技術も、経験された心も、蓄えた知識も、自在に使える。

あぶなかった〜

2013.8.4

今、プライベートでも仕事でもやることが多過ぎて、切り替えがもの凄く重要になっているのですが、ふと「1個1個着実にクリアしていこう」と思いました。それと「息抜き」をしていこうと思いました。
 
なんで、こう思ったかというと、やっぱりね、自分が機械化しそうな気がしたんです。やることに追われて、こなすだけになりそうな。愛のあるご飯を食べたいし、娯楽で空っぽの時間を設けたいし、自然の中で力を蓄えるのもいいでしょう。そういったことを1つ1つやっていこうと思いました。
 
人間は機械にはなれないもんね。あぶない、あぶない。

墓参り前

2013.8.3

「そういえば、墓参り後に書くことはあっても、墓参り前に書いたことはなかったな」と思いました。

墓というのは不思議です。その石にその人がいるわけでもないのに、僕らは行って、せかせかと石を磨き、石の前に花や酒をおき、線香をたきます。

意識の問題であれば、普段の頭の中で死んだ人と会話していることと同じこととも言えなくもないはずです。

じゃあ、何で行くのか?

行かないと気持ち悪いんです。

出会いもあり、コミュニティも出来つつあり、何よりも、人も物も、意識次第で死ぬことも生きることもできると思っているからでしょう。

あまり具体的な話じゃないけれど、墓参りに行く前の気持ちはこういうものです。

このみ

2013.8.3

海の中、空の下、森の上……広大な自然はたくさんあって、そういう包まれているのか、翻弄されているのかって考えていると、自然は女性みたいだと思いました。
 
優しいのに、突然、土砂降りになったり、気持ちよく泳いでいたら鮫に食べられそうになったり。
 
自然の中で考えていると、まぁるい気持ちになりmすし、たとえ、土砂降りになっても木陰での雨宿りを楽しんでいます。
 
時間がゆっくりと流れては、激しい雨のしぶきや音とコントラストを出してくれます。そして、しぶきが肌にかかったりするので、楽しむのは人によりけりなんでしょうね。
 
そういえば、異性の好みも千差万別ですもんね。