Archive for the ‘体の健康’ Category

歯医者で頭がいっぱい。

2018.9.13

不思議なことに気がつきました。
「あ、あれいいかも」と思いついたことも、歯医者に行くと思い出せなくなります。
(他の人はどうかは知りません)
 
今ね、ブログを書こうとしながら、「たしか今日はあれを書こうと…」と思い出そうとしたら、まったく思い出せないのです。
何かを思いついていたことは覚えています。
けれども、何を思いついていたのかが、忘れてしまっています。
 
その代わり思い出されるのは、歯医者での治療のことです。
もうね、本日は歯医者です。
「ちょっと削るだけ」と言われてきたら、けっこう削ってるじゃん、と思うわけです。
(医者としてはちょっとかもね)
 
そんで、仮歯が固まるのを待って、15:00前に遅めの昼食。
やっぱりね、麻酔が効いてると、味がわかりづらいのです。
仮歯のせいで唾液が苦いし。
仮歯の表面がガタガタしてるし。
こういうとき、ちょっとはイラついてしまうのですが、どうしようもないですもんねー。
 
散歩でもして、頭を冷やしてくるのが一番ですね。
(けっして歯医者のことを悪く言っているのではないです)

夜の甘いかおり。

2018.8.28

もう何度目だろうか、夜にパンを焼くのは。
小麦アレルギーがわかってから、ぼくはパンを食べなくなりました。
食べなくなってはじめの数日はトーストにバターとジャムを塗ったり、カツサンドの美味しさを思い出しては我慢の日々でしたが、いつの間にか「なくても平気」になるのです。
けれども、生活にパンという選択肢がなくなると米ばかりになり、これはこれで飽きるものです。
そこで見つけたのが「米粉パン」です。
自宅で作っているのですが、はじめのうちはパンからは程遠く、むしろ餅と言った方が近しいものができていました。
それが、試行錯誤も一年が経つ頃に、バランスに気がつくのです。
はじめはパンケーキ。
これをふっくらとさせていって、さっくり、しっとりと。
この考え方を広げていって、二年目の去年、今のパンにたどり着いたのです。
いまでは、部屋に充満する甘い香りが、しかときこえています。
小麦のパンをトーストするかのような、「しあわせの香り」がいまもあるというのは嬉しいものです。
アレルギーがなければ出会う必要もないけれど、アレルギーがあったら出会った方がいい心地かな。

情けない話。

2018.8.2

今日は情けない話をします。
そんな言い訳がましい前置きをしつつ、さすがに疲労が溜まっているようです。
 
心労なのか、身体の疲れなのか、はたまたその両方なのか。
お葬式はしめっぽくならずに終わらすことができた、と思っていたけれど、やっぱり、どこかで「ある」んですね。
特定の言葉で言い表すことは難しいけれど、ちゃんと心の実体があります。
ちょっとした重みのある、でも、ぽかぁっと空いたような実体です。
 
こういうのも含まれるし、直後から仕事だったので、まぁ、単純に休んでいないんですけどね。
身体のあちこちの鈍い痛みと、頭が熱く膨張している感じ、首の付け根あたりの鈍い痛み、、、あ、いま鈍い痛みを二回言いましたね。
なるほど、倦怠感とは違う、鈍い痛みを感じているけれど、頭はオーバーヒート気味ということか。
 
タイミングをみて休まないといけませんね。
やっぱり、ぼくも生き物ですから。
週末は休むつもりだぞ。

2018.7.9

今年買ったモノは、当たりが多い気がしています。
当たりのひとつが「バリカン」。
パナソニック製のバリカンで、付属品を付け替えることによって、いろいろな髪型がつくれます。
自宅で髪を切る「セルフカット」ってやつですね。
 
ぼくは大学卒業以来、自分で髪を切っています。
もっと言えば、高校時代も自分で髪を切っていました。
あの頃は、へたっぴでしたねー。
ボサボサです。
すきバサミとカット用のハサミの、二本だけを使っていました。
その頃のハサミを、今でも使っているんですけどね。
 
襟足を切るときは、洗面台の鏡に背を向いて、手鏡を持って、合わせ鏡にします。
そこにハサミを入れていくのだから、もうね、大変です。
思い切りの気持ちは絶対条件。
切る上手さは、後からついてきます。
(下手なんだけど)
 
切り落とされる髪を、体につけたくないから、洗面台の方に体を仰け反って。
腹筋はプルプル震えてきます。
プルプル震えながら、ハサミを入れていくのです。
もうね、大変ですよ。
こんなことを、浪人時代と大学時代を除いた15年ほど続けていたわけです。
 
なに!?
15年だと!
15周年じゃないか!
セルフカット歴15年イヤー。
書いている今、気づきました。
 
そんな祝いの年ともつゆしらず、偶然見つけた「バリカン」。
坊主にしてた頃に、友人から借りパク(借りたまま返さない)したバリカンしか知らないぼくは、「バリカン=坊主」の知識しかないですわ。
それがね、15年後のバリカンは、未来のバリカンですよ。
もうね、いままでの15年が、びっくりです。
 
ブイ〜ンという音とともに適当に刈っていくと、あら、素敵なショートヘアの完成。
『3分クッキング』もびっくりでしょう。
(3分じゃ散髪できないけど)
バリカンに付属品を付け替えながら、刈っていくのですが、付属品やバリカンを収納する箱が、仰々しくないのもいい。
パッとできるから、いいんですよ。
しかも、ホコリをつけたくないから、使わないときは収納しておきたい。
丁度いいですね。
 
今までの経験が活かされるのは、仕上げのハサミと、合わせ鏡ぐらい。
そう、ハサミは高校の頃から使っている。
腹筋プルプルもしなくなりました。
(腹筋がついたのではない。仰け反らなくなっただけだ)
 
15年の間の、パナソニックさんの企業努力で、ぼくはいま、ラクちん生活です。
(プロダクトもガイドも、デザインはもっと良くなるけどね)
 

ビジネスの健康+心の健康+体の健康で不安を和らげるお手伝いをする。

2016.11.1

日本語の「過労死」は「KAROSHI」という英語になりました。私自身も過労死のことを考えることは多くなっています。100時間を超える時間外労働や心無い言葉。それは私も経験しました。人物の性格の良し悪しと知識労働生産性は必ずしもイコールではありません。知識労働生産性の向上は、向上させるためのスキルがあり、人格の問題ではありません(知識労働生産性を向上させた副産物として、人格が改善されることはあります。なぜなら、そちらの方が周囲のパフォーマンスを向上させることに気がつくからです)。つまり、知識労働生産性を上げることは誰でもできることであり、どんな会社でもできることです。
 
通常業務に加えて、社内の仕組みを変える提案もしていた勤務生活。「仕組みを変える提案」の場合は、ほとんどボランティアで動いていました。体を壊したことで「このまま会社に残っていては自分の人生の目標が果たせない」と気づき、仕組みの変わらない会社を辞めました。
 
知識労働生産性を高めるビジネスの健康、頭の中が晴れる心の健康、運動や自然栽培による体の健康。瞑想、ヨガ、自然栽培、グルテンフリーなどを勉強していて分かったことがあります。秘訣は悟り。自然であることです。不自然なものは不健康になり、不安を募らせます。
 
ビジネスにおける不安は「顧客を満足させられるのか? 」「上司や役員を説得できるのか?」「納期までに終わるのか?」など。心における不安は「自分の言動はおかしくないか?」「眠れるのか?」「苦しみがとれるのか?」など。体における不安は「太りたくない」「病気になりたくない」「老けたくない」など。ビジネスにおいても、心においても、体においても、不自然で不健康であれば不安は募る一方です。この仕組みは完全に決まっていて、だからこそ自由になれます。デザインもビジネスもやり方や理論が決まっていて、そのために、多種多様な企業が成功できているのです。生まれてすぐに腎臓病になった私が過労をしても鬱病にならなかった理由は、仕組みを知っているという悟りにあります。
 
私がデザインを仕事にする理由は、より多くの人に、知識労働生産性を高めてもらって、仕事のパフォーマンスを効率良く上げてもらうためです。私がアートを仕事にする理由は、より多くの人に、「こんな方法もあったか」と、いくつもの道があることをひらめいてもらうためです。私が自然栽培やグルテンフリーを薦める理由は、より多くの人に、体に良いものを摂ってもらうためです。ビジネスが円滑に進むとき、頭は冴えています。頭が冴えているとき、体は良く動きます。これはとても自然なことです。これらを広めるために、今の私はあります。
 
私がデザインを仕事にする理由:より多くの人に、知識労働生産性を高めてもらうため。
私がアートを仕事にする理由:より多くの人に、ひらめいてもらうため。
私が自然栽培・グルテンフリーを薦める理由:より多くの人に、体に良いものを摂ってもらうため。

 
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