Archive for the ‘心の健康’ Category

焦った話。

2019.6.8

久し振りに時間を忘れて作業をしていて、危うく遅刻するかと思いました。
「するかと思った」ということは、結局間に合ったんですが、あの「やべぇ!」って焦る感じはなんなんでしょうね。
結局その時間は歯医者だから、お客さんはぼくの方なのですが、それでも焦るんですよね。
不思議です。
朝から作業していたから、書くことが全然ないんですよねー。

『大哺乳類展2』

2019.6.7

びっくりしました。
これは『大哺乳類展2』の感想です。
何がすっごいって、ネタバレにならないように書くと、冒頭の「どっひゃー」から「へぇ〜、なるほど〜」と「すげぇ〜」が続いて、クライマックスでまた「どっひゃー」です。
展示されているのは剥製と骨と情報のはずなのに、分類して、整理して、ごちゃまぜにして、体を縦横右左に動かしながら歩かせることで生まれる没入感。
めちゃくちゃ人工的な空間のはずなのに、めちゃくちゃ身体的な、生物的な展示なんです。
だから、動かない展示物を見ていても、自分が生きていることを実感します。
「野生って恐ぇ〜」ってやっぱ想像しますもん。
想像の中で何度か喰われましたよ、あっしは。
いや、すっごいものを観ました。
6月16日までなので、早目にどうぞ。

『100歳の少年と12通の手紙』

2019.6.6

目が痛くて仕事にならず、しばらく目を閉じた後、やさしいものを摂取したいと『100歳の少年と12通の手紙』を観ました。
コンビとなる二人のキャラクターはよくある感じだし、物語の最後も予測がついてしまうものですが、だからこその感動がありました。
「早く死ぬからって、何をしてもいいわけじゃない」
刺さりました。
相棒の女性が、当初はしぶしぶ少年と会っていたかというと、そんな素振りを一向に見せないんです。
最初から最後まで、機転の利く、とても優しい人でした。
最後の12日間で人生のすべてを全うした少年は、どれだけ救われたか。
救ってもらって、救われて。
最後は少年の方が見守っていたと。
医者も看護師も両親も、妻も、仲間たちも、家族たちも、恋人風な人も、みんな優しい。
久しぶりに声を上げて泣きました。

事務所名。

2019.6.5

サンポノという事務所名に救われている。
 

写真だけ。パート11。

2019.6.4

これがあってよかった。