Archive for the ‘日々のこと’ Category

いつも仕事をするのは褒められない。

2018.9.17

いつもよりも短い時間ですが、土日に仕事をしていました。
それで日曜日の夜に湯船に浸かりながら思ったのですが、いつも仕事のことを考えているのは褒められたもんじゃないな、と。
なんかやった気になっているんですよね。
実際に仕事は進んでいるから、やっているといえばやっているんですが、それほど大したことなのかと。
国を動かそうが、何億人を救おうが、いままでにない事業だろうが、俺ひとりの人生において、それほど大したことなのかと思うんですよ。
それよりも、誰にも影響しないけれど、俺にとっては未知のことをやっている方が、俺の人生にとってはオモシレーよなぁ。

雨の日のバロメーター。

2018.9.16

雨というのは、こころの健康を測るバロメーターになっているかもしれません。
あまり気分がすぐれないときに雨が降っていると、予定を狂わされたかのような錯覚を覚えます。
けれども、気分がいいときは、「雨の日も風情があるよな〜」なんて呑気なことを思っています。
どちらがいいかと言ったら、そりゃあ呑気なことを言っているほうでしょう。
涼しくなったことを寒いと感じるときも、こころの調子がいいときではないかもしれませんねー。

議論よりも話し合い。

2018.9.15

白熱した議論ではなく、建設的な話し合い。
企業との打合せで話されることは、すべて仮説です。
結果報告だとしても、たまたまその結果になっているだけで、同じ条件を揃えたら同じ結果になるとは限らないのです。
だから、強い言葉はなるべく使わないようにしています。
一側面だけを取り上げたら正しいでしょうが、別の側面から見たら間違っているなんてことは、普通にあります。
それでもぼくらは何かを決めなきゃいけないし、Aを選んだのに実はBの方がよかったね、ということも後からわかったりするものです。
これが事業というもの。
だから、強い言葉で議論の応酬をするのではなく、弱い言葉だとしても、相手と話し合うことの方が、いいチームになっていきます。
白熱した議論ではなく、建設的な話し合い。
だからって、口だけ動かすのも違いますけどねー。

すべてが用意された若者。

2018.9.14

歯医者おわりのランチ前、仮歯が固まる30分の空き時間。
見慣れないギャラリーを見つけました。
階段を上った先は、広く真新しい壁の部屋。
作者の年齢をみると、ぼくよりもひとまわり近く若い。
写真にうつっている作者は、若者には似つかわしくない高級な道具をもっている。
出版された作品集。
オフロード系の車で全国を周っての制作。
どうやらこの展示室はその若者の常設展らしい。
受付は親。
親の会社の新規部門として発足されたとのこと。
ビル全体が関連部門としてつくられているようだ。
つまり、すべてが用意された若者。
うらやましいと思うとともに、このやり方も素直に認めてしまえるあたりが、年を経たということか。
ハングリーさとはまた違う、純粋さが際立つのだろうか。
今後、どうやって成長していくのだろうか。
ぼくらの世代とは違うものが育ちつつあるんだろうな。

歯医者で頭がいっぱい。

2018.9.13

不思議なことに気がつきました。
「あ、あれいいかも」と思いついたことも、歯医者に行くと思い出せなくなります。
(他の人はどうかは知りません)
 
今ね、ブログを書こうとしながら、「たしか今日はあれを書こうと…」と思い出そうとしたら、まったく思い出せないのです。
何かを思いついていたことは覚えています。
けれども、何を思いついていたのかが、忘れてしまっています。
 
その代わり思い出されるのは、歯医者での治療のことです。
もうね、本日は歯医者です。
「ちょっと削るだけ」と言われてきたら、けっこう削ってるじゃん、と思うわけです。
(医者としてはちょっとかもね)
 
そんで、仮歯が固まるのを待って、15:00前に遅めの昼食。
やっぱりね、麻酔が効いてると、味がわかりづらいのです。
仮歯のせいで唾液が苦いし。
仮歯の表面がガタガタしてるし。
こういうとき、ちょっとはイラついてしまうのですが、どうしようもないですもんねー。
 
散歩でもして、頭を冷やしてくるのが一番ですね。
(けっして歯医者のことを悪く言っているのではないです)