Archive for 2007.9

ブワッと

2007.9.30

トップページにあるように次回の展示は「写真新世紀2007東京展」です。

ブログが始まったときにも書いたけど、このサイトの更新は自分ではやってなくて友人に頼んでいるのです(ブログの書き方は教わりました)。

そうしたら毎度のことですが、格好良いカタチに仕上げてくれるもんですから、作家としてはやる気が上がるんですよね。

毎年、自分の活動に関わってくれる人が増えてきて、かつその人たちのおかげで自分の制作集中度は増すばかりで本当に助かっているのです。
プレッシャーにもなるけれども。

しかし、いざ制作となると作品としか向き合えない状態になってしまうのも事実です。

たぶんその傾向は強くなっていくのでしょうが。もっと作品の声を聞けるようにならなければといつも思う。

昨日の話のつづきは、「バランスを崩すことで濃縮させる」方向になる予定にしました。あの作品で出来るようになったことで、それを強くしようかなと。
でも「オリジナルを展示しなければいけない」とも思います。

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都合

2007.9.29

大人の都合で、自分の作品の複製を制作しなければいけない。
そうなのだけれども、ただのオリジナルの廉価版みたいなことにはしたくない。
そんなことから使用する紙を悩む・・・。

明日から別の作品の「第2部」に入る予定だったが、そうもいかなくなってきた。
紙の買出し(調査)に行くことになってしまいました。
希望の用紙があればいいのだけれど、webで調べてみると両面印刷用紙すらみつからない。
参ったなぁ。

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ゆたか

2007.9.28

減らすことで豊かになることもある。

と、制作に入る前のことを書こうかと思ったけれども、最近、「みぞれうどん」をよく食べてる。
「おろしうどん」だっけ?

とにかく大根、海苔、梅干し、うどんをよく食べている。3食に1回はオクラとキャベツも食べている。

キャベツを1/2個とヒタヒタになるほどの水、塩小さじ1を鍋にいれて30分程ことこと煮ると、かなり甘いスープができる。
和・洋・中の出汁としても使えるので次の日にも重宝する。

体作りのため、食事や酒量にも気を使うのですが、あまり豚肉とささみを食べれていない。
最近けっこう用事があってスーパーに買いに行けていない。
明日は食材を買いにいけそうかな。そろそろ煮物が美味しくなる季節だ。

でも昨日、セミが鳴いていて自分も鼓舞されました。

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人と人と・・・

2007.9.26

今日は人と人のつながりというものを強く感じる日でした。

しかし、良いことがあると悪いこともあります。
夕方に某美術館に写真展をみにいったところ、とても光の使い方が汚く、床も凹凸が目立ち、しかも館員の対応もちょっとおかしい、そんなことがあって美術館をでるころには悲しい気持ちになっていた。

もちろん写真だけでなく、絵画でもインスタレーションでもそれを見せる時の光には細心の注意を払ってほしいと思うのは、こちらのワガママではないだろう。
制作で作品が完結されることもあるかもしれないが、展示をするならば展示のことを考えなければならない。

展示というのは、作品に新たな生命を生みだすこともできる一方、作品を殺してしまうことさえある。
このことを美術館がわかっていなかったということが、私には残念だった。

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うちまくり

2007.9.26

昨日、今日(25日)とかなりキーボードで文字を打った。
しかも、昔使っていたパソコンを使ったから打っていて気持ちがよかった。

そして体作りが始まった。
これは私が一貫して、制作について話さなければいけないときに出てくる言葉だ。
作品の制作と肉体の関係性についてあまり深く考えていない人は多い。
しかし、肉体の動きや呼吸法に注意するだけでも、かなり制作の質が向上する。

その「制作の質」を上げるために制作に突入する前には、体作りをするのである。
質の向上のためにすることは他にもあるけれども、それは追々ということで・・・。

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虫と戦うのか?

2007.9.24

今日は1日中、パソコンで文章を書いていた。
11時くらいから始めて、現在23:09ということだから約12時間ということになる。

さっき夕飯(あんまん《小》、焼売×4個、ビール)を食べていたから11時間くらいということだろうか。

文章を書いているときにフッとすると蛾が家の中にいることに気付く。

一旦、蛾の存在が気になると作業に集中できなくなってしまったので蛾を追い出すことに躍起になる。
照明をバシバシ叩き、照明の周りに来ないようにする。
次に窓を全開にし、そこに追いやるのだが、その際に虫が入ってくる。
さっきもモニタに小蝿が止まっていた。
そろそろ諦めることにした。

ということは大体10時間くらいの作業時間ということだった。

私には恐れていることがいくつかある。

その1つに家にあるビールが2本以下になることなのだが・・・現在冷蔵庫にあるのは2本で、それで家にあるビールは全てなのである。

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ポップコーンズ

2007.9.21

僕は、僕たちは今ムーディな照明の下、ライブの話をしている。

それはおいといて、「金と政治」の問題について考える事が最近ある。
「金と政治」というから嫌な感がするのだと思う。
日本人は「金」という言葉にあまり良い印象を抱かないようだ。

そこで思う・・・「枝豆と政治」といったらどうだろうか?
「お代官さま、こちらは上質のずんだに仕上げました」
「うむ、うむむむむ、これは本当に上質のずんだに仕上げたのう」
「ははぁ、もったいないお言葉でございます」

こんなことが政治とつながったら幸せな感じがしない?
そもそも枝豆ってずんだだっけ?
けっこう「ずんだ餅」は好きだ。あの緑がとても美しいと思う。つぶつぶ感と緑のバランスがとても良い。

もう1つ、「なると と 政治」にしてみる。
「お代官様、この渦巻きは上質のピンクでございます」
「うむ、うむむむむ、これは上物のピンク渦であるな」
「ははぁ、もったいないお言葉でございます」

定食屋などでラーメンを頼んでなるとが入ってるとちょっと嬉しいのです。

タイトルの「ポップコーンズ」とは、今、ポップコーンを食べていたというだけでした。

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メロンパン

2007.9.17

目が重い。かなり重い。
高校時代風に言うと「鬼(オニ)重い」。
「鬼うぜぇ」、「鬼くせぇ」、「鬼熱い」、「鬼さむい」、「鬼痛ぇ」、「鬼やべー」、「鬼っちょ」、「鬼片腹痛し」、「おにぎり」。

もう滅茶苦茶だ。

それはそうと本日、作品が完成した。さっきまで作品と酒を呑んでいた。
完成日というのはその日の目覚めからわかる。完成瞬間では充実感ともさびしさとも言い難い多様な感情が渦をまくが、濁ってはいない。だから涙がでる。声にならない叫びがでる。

そして訊く。「お前は展示を望んでいるか?」と。

制作中から求めてくるものもいるが、今回のは1枚毎の声の違いが大きい。
性格も全く違った。
なのに1つの作品としてまとまれる。それが自分たちの卵だということなのだろう。

タイトルの「メロンパン」は関係ないが、目の重さがメロンパンのふっくら感と似通っていた。

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super thank you !!!

2007.9.13

「super thank you !!!」 というフレーズが頭に浮かんだ。

とても頭の悪い感じがする言葉だけれども、とても感謝のこころがつまっている言葉のように思える。

昨日描いた絵が色んな意味で大きくて、「1部」がもうすぐ終わることとか、多くのことがとても super thank you !!! なんだ。
カラダの終わり方は否めないが、とっても「ハイ」な気分。

まだ今日の分は終わってないんだけどさ。

その終わってない感じとかもさ、何か「ハイ」な歯車を噛み合わせるのよ。

この作品や、今までの作品や、これからのやつらとかと出会えてすげぇ嬉しいよ。

あとはもう酔っ払ってバイバイするだけだ。

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飛行機とサファリパーク

2007.9.13

制作が進んでいるのか進んでいないのかよくわからない状態になっている。
たぶん進んでいるのだろうけれども、この状態になっているということは、これも佳境に入ったということなのだろう。

今回のは「4部作」になる予定なので、だるく引き延ばした感にならないように気を引き締めなければ。

朝から頭の上を飛行機がグルグル回ってる感覚があって、そうしたら俺はサファリパークの環境下にいるゾウか? と考えてしまう。
誰だっていなくなる瞬間は怖いけれど、人は分析したがるけれど、なんにもありはしないぜ。

それは放っておいてこれからギアを上げる。
ギアといえば教習中、高速にのって5速にしなきゃいけなかったんだ。そしたら3速に入ってしまい、車がけたたましく鳴いてね。俺たちは爆笑だったんだけど教官はキレてたっけ。

それと近いものになるかもしれないが、器がもてばいいだけのこと。
仮に器が割れても何とかなるさ。

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