Archive for 2009

the gun targets my brain .

2009.7.10

誰にでも悪魔の囁きというのは聴こえるのだろう。

「他のやつらのようなお湯に浸かれよ」、「それが限界だ」、「不毛だ」、「貴様のための犬死にがどれだけいるんだろうねぇ」などなどそれら悪魔の囁きは後を絶えない。そして無意識に発せられた「うるせぇよ」の声で我に返ったときに身震いする。

悪魔の囁きは自分の声でもあったと。

何年そんなことをやってるのだろうか。

限界は、自分の足で超えるもんだろうよ。

ピアノ

2009.7.8

ピアノの音。

結局、ピアノの音に還っているような感覚を持つ。
物心ついたときから家にはピアノがあり、当たり前のように習わされてしまいその流れが嫌で小学校卒業までには辞めていたが、ふとピアノの音が聴こえてくると心が静かになる。

右利きにもかかわらず、けっこう左手が使えるのはこのお蔭かもしれないが、流石に今ピアノは弾けないよなー。
左打ちだし、左足の方がボールが扱えるが、眼は両利き。
完全な右利きってどこだろうか。
ガス抜きも兼ねて、習い弾きにいこうかなぁ。

イカロスの歌

2009.7.6

「本当に作品のためになっているのか?」

こんな種類の悩みは尽きません。

最近思い出すことに「イカロスの歌」がある。
ここに書くためにそのタイトルを調べてみると、「勇気一つを友にして」というタイトルだったらしい。
ギリシャ神話をもとにしていて、その中ではけっこうひどい戒めの内容としてあるらしい。
けれども、彼のことを僕が初めて知ったのは「勇気一つを友にして」だったので、そちらのイカロスで話を進めていく。

結論からいうと、小学校低学年のときでもイカロスの姿勢に共感や理想とするものを感じていた。
たとえ堕ちることがわかっていたとしても、そして端から見ればただの自殺行為にしか見えなくとも、太陽を目指すという信念を通している姿勢が素晴らしいと思っていた。
それは今でも変わらない。

そんなことを思い出すっていうことは、不純なものが溢れている反動か、はたまた、自己の純度が増しすぎているのか・・・。

だいたい答えはわかっているが。

The day to ・・・

2009.7.4

やはり最近、身体の調子が芳しくない。

悪い状態、風邪とか怪我とかイボっぽいものとか・・・重なるときっていうのは重なりまくるもので、よろしくない。

そんな中、ついに自転車も壊れたのだけれども、そしたら、マンションの管理人さんから中古の折畳み自転車を頂きました。
錆がひどかったのでタオル(雑巾?)とオイルを借り、後ろに籠がついていたのでドライバーを借り、空気が入っていなかったので空気入れを借り、復活しました。しかも持ち主の方が買ってからあまり乗っていなかったとのことで、タイヤが擦り減っていない。早速、おにゅー自転車に乗ったら、小さい自転車に乗るのは人生初のことなので、こいでもこいでも進んでいないような気持ちになってしまったのだけれども、その進まなさがなんだか面白くなってしまい、そのまま買出しに出かけました。しかも、タイヤが小さいと坂道が楽なんですね、このまま地元に帰りたくもなりました。
とても感謝感激でございます。

どんな状態なんだか。

夏はね、外で呑みたいんです

2009.7.3

27歳になりました。ロックスターがお亡くなりになる年齢ですね。

その前兆か、先週から風邪気味でおりまして今週の水曜あたりからタンが絡み、あまりよく声が出ないのです。

そんな中で先日、芦田陽介さんといい感じの梅雨の空気を感じながらさし呑みをしてたわけです。
写真集タイプの作品を創っているとは言い難い二人が、写真集の魅力について語ったりとなかなか触発される時間で、
一貫して思えたことが、「作品を創る人ってどこか通ずるところがあるな」ということです。

帰り道に「自分は何故、写真集を最終地点、もしくは出発点にしていないのだろう」と考えていたのですが、答えは後日ということで。

そして、BOOM BOOM SATELLITESの新譜が発売されましたね。
落ち着きもあり、貫きもあり、そして広がっていくっていう雰囲気が良く、一日を通してよく聴いています。
これを聴いていて再び、「自分のやるべきことを真摯に向かう姿勢」が結局、良い結果につながるのだろうと思いました。

※ 芦田さんのHPです、是非みてね。
       ↓
  http://ashida.workarea.jp/