Archive for 2007

都合

2007.9.29

大人の都合で、自分の作品の複製を制作しなければいけない。
そうなのだけれども、ただのオリジナルの廉価版みたいなことにはしたくない。
そんなことから使用する紙を悩む・・・。

明日から別の作品の「第2部」に入る予定だったが、そうもいかなくなってきた。
紙の買出し(調査)に行くことになってしまいました。
希望の用紙があればいいのだけれど、webで調べてみると両面印刷用紙すらみつからない。
参ったなぁ。

ゆたか

2007.9.28

減らすことで豊かになることもある。

と、制作に入る前のことを書こうかと思ったけれども、最近、「みぞれうどん」をよく食べてる。
「おろしうどん」だっけ?

とにかく大根、海苔、梅干し、うどんをよく食べている。3食に1回はオクラとキャベツも食べている。

キャベツを1/2個とヒタヒタになるほどの水、塩小さじ1を鍋にいれて30分程ことこと煮ると、かなり甘いスープができる。
和・洋・中の出汁としても使えるので次の日にも重宝する。

体作りのため、食事や酒量にも気を使うのですが、あまり豚肉とささみを食べれていない。
最近けっこう用事があってスーパーに買いに行けていない。
明日は食材を買いにいけそうかな。そろそろ煮物が美味しくなる季節だ。

でも昨日、セミが鳴いていて自分も鼓舞されました。

人と人と・・・

2007.9.26

今日は人と人のつながりというものを強く感じる日でした。

しかし、良いことがあると悪いこともあります。
夕方に某美術館に写真展をみにいったところ、とても光の使い方が汚く、床も凹凸が目立ち、しかも館員の対応もちょっとおかしい、そんなことがあって美術館をでるころには悲しい気持ちになっていた。

もちろん写真だけでなく、絵画でもインスタレーションでもそれを見せる時の光には細心の注意を払ってほしいと思うのは、こちらのワガママではないだろう。
制作で作品が完結されることもあるかもしれないが、展示をするならば展示のことを考えなければならない。

展示というのは、作品に新たな生命を生みだすこともできる一方、作品を殺してしまうことさえある。
このことを美術館がわかっていなかったということが、私には残念だった。

うちまくり

2007.9.26

昨日、今日(25日)とかなりキーボードで文字を打った。
しかも、昔使っていたパソコンを使ったから打っていて気持ちがよかった。

そして体作りが始まった。
これは私が一貫して、制作について話さなければいけないときに出てくる言葉だ。
作品の制作と肉体の関係性についてあまり深く考えていない人は多い。
しかし、肉体の動きや呼吸法に注意するだけでも、かなり制作の質が向上する。

その「制作の質」を上げるために制作に突入する前には、体作りをするのである。
質の向上のためにすることは他にもあるけれども、それは追々ということで・・・。

虫と戦うのか?

2007.9.24

今日は1日中、パソコンで文章を書いていた。
11時くらいから始めて、現在23:09ということだから約12時間ということになる。

さっき夕飯(あんまん《小》、焼売×4個、ビール)を食べていたから11時間くらいということだろうか。

文章を書いているときにフッとすると蛾が家の中にいることに気付く。

一旦、蛾の存在が気になると作業に集中できなくなってしまったので蛾を追い出すことに躍起になる。
照明をバシバシ叩き、照明の周りに来ないようにする。
次に窓を全開にし、そこに追いやるのだが、その際に虫が入ってくる。
さっきもモニタに小蝿が止まっていた。
そろそろ諦めることにした。

ということは大体10時間くらいの作業時間ということだった。

私には恐れていることがいくつかある。

その1つに家にあるビールが2本以下になることなのだが・・・現在冷蔵庫にあるのは2本で、それで家にあるビールは全てなのである。