Archive for 2007

ポップコーンズ

2007.9.21

僕は、僕たちは今ムーディな照明の下、ライブの話をしている。

それはおいといて、「金と政治」の問題について考える事が最近ある。
「金と政治」というから嫌な感がするのだと思う。
日本人は「金」という言葉にあまり良い印象を抱かないようだ。

そこで思う・・・「枝豆と政治」といったらどうだろうか?
「お代官さま、こちらは上質のずんだに仕上げました」
「うむ、うむむむむ、これは本当に上質のずんだに仕上げたのう」
「ははぁ、もったいないお言葉でございます」

こんなことが政治とつながったら幸せな感じがしない?
そもそも枝豆ってずんだだっけ?
けっこう「ずんだ餅」は好きだ。あの緑がとても美しいと思う。つぶつぶ感と緑のバランスがとても良い。

もう1つ、「なると と 政治」にしてみる。
「お代官様、この渦巻きは上質のピンクでございます」
「うむ、うむむむむ、これは上物のピンク渦であるな」
「ははぁ、もったいないお言葉でございます」

定食屋などでラーメンを頼んでなるとが入ってるとちょっと嬉しいのです。

タイトルの「ポップコーンズ」とは、今、ポップコーンを食べていたというだけでした。

メロンパン

2007.9.17

目が重い。かなり重い。
高校時代風に言うと「鬼(オニ)重い」。
「鬼うぜぇ」、「鬼くせぇ」、「鬼熱い」、「鬼さむい」、「鬼痛ぇ」、「鬼やべー」、「鬼っちょ」、「鬼片腹痛し」、「おにぎり」。

もう滅茶苦茶だ。

それはそうと本日、作品が完成した。さっきまで作品と酒を呑んでいた。
完成日というのはその日の目覚めからわかる。完成瞬間では充実感ともさびしさとも言い難い多様な感情が渦をまくが、濁ってはいない。だから涙がでる。声にならない叫びがでる。

そして訊く。「お前は展示を望んでいるか?」と。

制作中から求めてくるものもいるが、今回のは1枚毎の声の違いが大きい。
性格も全く違った。
なのに1つの作品としてまとまれる。それが自分たちの卵だということなのだろう。

タイトルの「メロンパン」は関係ないが、目の重さがメロンパンのふっくら感と似通っていた。

super thank you !!!

2007.9.13

「super thank you !!!」 というフレーズが頭に浮かんだ。

とても頭の悪い感じがする言葉だけれども、とても感謝のこころがつまっている言葉のように思える。

昨日描いた絵が色んな意味で大きくて、「1部」がもうすぐ終わることとか、多くのことがとても super thank you !!! なんだ。
カラダの終わり方は否めないが、とっても「ハイ」な気分。

まだ今日の分は終わってないんだけどさ。

その終わってない感じとかもさ、何か「ハイ」な歯車を噛み合わせるのよ。

この作品や、今までの作品や、これからのやつらとかと出会えてすげぇ嬉しいよ。

あとはもう酔っ払ってバイバイするだけだ。

飛行機とサファリパーク

2007.9.13

制作が進んでいるのか進んでいないのかよくわからない状態になっている。
たぶん進んでいるのだろうけれども、この状態になっているということは、これも佳境に入ったということなのだろう。

今回のは「4部作」になる予定なので、だるく引き延ばした感にならないように気を引き締めなければ。

朝から頭の上を飛行機がグルグル回ってる感覚があって、そうしたら俺はサファリパークの環境下にいるゾウか? と考えてしまう。
誰だっていなくなる瞬間は怖いけれど、人は分析したがるけれど、なんにもありはしないぜ。

それは放っておいてこれからギアを上げる。
ギアといえば教習中、高速にのって5速にしなきゃいけなかったんだ。そしたら3速に入ってしまい、車がけたたましく鳴いてね。俺たちは爆笑だったんだけど教官はキレてたっけ。

それと近いものになるかもしれないが、器がもてばいいだけのこと。
仮に器が割れても何とかなるさ。

seisaku

2007.9.9

「制作」と書くのも飽きたので気分を変えてローマ字で「seisaku」と書いてみた。

制作→買出し→制作→データ移し(現在)→雑務で今日は終わる。
そしたら買出しの量が足らなかったので明日も買出しの予定が追加されてしまった。

インディペンデントな作品や制作姿勢に結果的になってしまっていることに気付く。
ねらったわけじゃないのに、今回も(いつも?)そんなことになってしまっている。

テレビで眼鏡のおっさんがこっちを凝視していた。

俺もさっきまで眼鏡の小僧になっていた。俺はまだまだケツの青いしょんべんたれだ。
酒を呑んで、のどがガレガレになるまで叫んで走り回るのが好きだしね。

データ移しがそろそろ終わるので作業に戻ります。それでは。