感情論で決める

2013.9.8日々のこと

渡すのであれば、喜ばれるものがいい。たとえ見ず知らずの他人だとしても。
 
知らない相手に渡すのだから、一般的な要素で攻めるのか、僕の特徴を際立たせて攻めるのか――迷うが、内容を後者にして、見た目を前者に出来るのであればPRとして良いだろう。
 
あまり過去のことを尋ねられても、今の気持ちと異なるし、渡されたものが良ければ、HPに来るだろうから、そこでトータルの考え方に触れることができる。
 
そうであれば、広げる見せ方がいいのか、めくる見せ方の方がいいのか――僕だったら、広げた方が感動する。めくるのであればカタログ風にするし、広げるのであれば、、、やっぱりカタログ風だな。
 

 
そんなことを考えながら、アメリカでの配布物を作り始めました。昨日のラフでは、既にポスターサイズ(広げてみせる方)でしか考えておらず、3パターンは検証するでしょう。
 
こうやって進めていると、理詰めのように見えるでしょうが、根底にあるのは「僕が感動できるかどうか」です。つまり、感情論で最後は決めているんです。とても大切なことです。それが、他人に信用される理由にもなっているでしょうし、今まで続けてこられた理由になっていると思えます。

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