どこでも自然

2013.9.10日々のこと

自然の中に入ってお酒を嗜むことで、人間っていうことを体で思い出します。けれども、それも叶わないような時間の場合は、瞑想をします。手のひらを見てから目をつぶり、1つ1つの体の感覚を確かめていきます。これほど身近にある自然物もないでしょう。「いつ死ぬかわからない」「たった1つのもの」など、誰にとっても当り前なことを忘れては、機械に近づくだけで、機械にも勝てない粗悪品になるだけなのは明白です。僕は人間です、これを読んでいるあなたもそうでしょう。

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