修正ってこと

2013.9.7日々のこと

憎しみのありかや、怒りのありか——憎しみや怒りを自分自身に向けるのは、とても疲れます。表出の仕方も間違うと、病院送りか刑務所送りになるでしょう。
 
僕には「物をつくる」という表出の仕方がありました。自分で作ったものを、壊しては作るということを、繰り返していたのです。
 
その経験が、「修正する」ということにも繋がっています。今、何かしらの課題を修正することができるのも、元々あった自分の考えを憎み、怒り、否定することで可能なんです。
 
とってもネガティブなことですが、出てくるものが良くなっていれば、ポジティブが生まれ、±0になっているんですよね。

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