あっというま

2013.9.6日々のこと

先日、雑誌をパラパラとめくっていたら「かき氷」が目に飛び込んできました。そうです、僕は今年、かき氷をまだ食べていません。そのことに気付いた瞬間、とても勿体ないことをして日々を過ごしているような気がしました。やがて、その気持ちは、消失感とも寂寞感ともつかないようなものへと変化しています。
 
そして、「夏らしいもの・こと」でやっていないことを考えてみたら、海にも行っていないし、花火も見ていないし、そうめんも食べていないし、一夏の過ちもしていないことに気が付きました。
 
けれども、あっという間の夏だったし、楽しさも感じていた夏でした。楽しさと悔しさにちょっぴりの消失感が混ざっている、夏の終わりです。

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