雑記
2013.4.13日々のこと作って、作って、作りまくって見える景色に、まだ見ていない景色があるのだろうかと疑問を持っている。
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生き切った感が、生き続ける理由がないことに変わったが、実務をしているとその感覚をほとんど忘れている。そうやって現代人は作られているんだと理解している。
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彼岸にいく雰囲気を感じ取られているのか「妻子を持つこと」を勧められる。言いたいことはわかっているつもりです。でも、生きることにヒリヒリした欲望を感じなくなり、心の内が平穏なのです。それ以上、何を望めと?
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人が笑顔でいると、「よかった」と思う。人生って本当は簡単な話だと思うんだよね。
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取っ払いの仕事が好きだ。500円でも10万でも、現金(ゲンナマ)を掴む感覚と、その金で喰らうメシと酒は美味い。けれども、刻々と数字が変化する為替相場や株価も好きだ。硬貨や札束がどれだけ絶対的なもので、金(かね)がどれだけ相対的なものか。
でもメシや酒が美味くなるのは、取っ払いだ。そこに仲間がいれば、最高に美味い。「仕事をしたぜ!」って感覚を共有すると最高に美味い。
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作品を処分して、家を引き払って、パスポートとゲンナマだけ持って、地面に絵を描くか通行人の携帯電話で写真を撮って現金を貰う生活でもいいな、と思ってきた。パスポートもいらんか。いや、ゲンナマもいらんか。昔、似たようなことをしていたな、貰った食い物や飲み物が美味かったことを今でも覚えている。対価が自分の肉になる実感か?