ポジティブに考える

2013.4.12日々のこと

写真の優位性−−制作に於ける瞬発力、鑑賞に於ける説明の排除、保存に於ける中程度の持続力。
 
絵画の優位性−−制作に於ける可変性、鑑賞に於ける説明の排除、保存に於ける加筆力、復元性。
 
映画の優位性−−制作に於ける多数性、鑑賞に於ける没入感、保存に於ける高い持続力、互換性。
 

 
このようにポジティブな事柄として性質を考えていると、「写真でしかできないこと」は見つかる。混ぜても良いわけだし。ネガティブに考えれば、全てのジャンルに可能性を見出すことは難しいが、ポジティブ言語から考えてみれば可能性はまだまだ溢れている。何のために、「観」シリーズや「Flow」シリーズを作ったと思ってんねん。何のために、近しい人物を撮っていたと思ってまんねん。

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