2013.4.8日々のこと
昨年から日々の運動に加えてランニングをしているのだが、調子の良い日と悪い日がはっきりしている。走り出す前から兆候を感じ取り、走り始めたら確信に変わる。毎回走る距離の目安があるが、この頃は調子が悪い日は、調子が悪い事を認めて距離を短くして、その代わりに「日光浴の時間」を増やす。
20代の頃だったら「決めた距離」を走れないことを「弱いこと」にしていただろう。もちろん、今でもその気はある。けれども、体も自然物 –– 変化はつきもので、悪いならば悪いなりの、調子を引き出す方法に切り替えた方が良いと思うようになった。
人も物事も一辺倒じゃないはずだ。