1人と70億

2013.4.9日々のこと

「何を作ろうか」と考えている。正確には「何を作る必要があるか」かもしれない。コンテンツの種類を増やすことや、自慢話の広告による人々の疲弊感は増加するだろう。そうではなくて、「70億」って人を考えても良いような気がしている、どんな業界を残すにしても。けれども、「1人」を「70億回」って考え方の方が適切だろうね。
 
「1人を感動させる」を「70億回」やってみる、みたいな。
 
「1人に花を贈る」を「70億回」やってみる、とか、
 
「1人の空腹をなくす」を「70億回」やってみる、とかね。
 
2つ目では花を育てる人と運送屋が必要で、最後のには農業、料理が出来て歩ける人がそれぞれ必要で、利益の一部を寄付できたら……どっかでやってそうだな。でも、そういうことのような気がしている。個人性を保ったまま、70億人に対応できることが重要になってくるんだろう…………それって藝術じゃん。

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