バリ島ウブドで学んだこと。

2019.4.8ビジネスの健康, 体の健康, 心の健康, 日々のこと

先週はずっとバリ島にいました。
今回で三度目の海外でしたが、はじめて「もっといたい」と思いました。
考えてみたらこれまでの海外は、野宿、野犬、銃声、ホテルの窓には鉄格子、壁には行方不明者のポスター、道を歩いていると冷やかしと、緊張感を強いられる環境でした。
今回も都会と言われる場所を歩いていて、道端にいる人の目つきの違いを感じると、自然とこのスイッチが入りました。
 
でも、今回の旅行のほとんどは、緊張感を張らなくてもいい環境に身を置いたことで、とても楽しかったのでした。
この手配をしてくれた妻には感謝しまくりです。
そして、現地ガイドのアディさんに付き添ってもらうことで、バリ島についての理解度もとても深まりました。
風土のこと、宗教のこと、格差のこと、、、たくさんのことを教えてもらい、これからの仕事に活かせそうで、今からワクワクしています。
 
環境や文化が日本とも似ていながら、世界中から観光客が集まる地域、ウブド。
自然、文化、景観、ホスピタリティ。
日本に足りないのはサービスと言語。
そして、笑顔。
 
日本人は言語に目が行きがちになるけれど、実はサービスと笑顔が圧倒的に足りていない。
サービスが足りていないのに、笑顔のなくなる仕事なら、そもそもの根底を疑った方がいいのかもしれないとさえ思わされました。
それほど、世界中からお客さんが集まり、お金が落ちる結果を見せつけられました。
「気持ちがいいから、払いたくなる」というのは、日本にいるときの常連店の見つけ方と同じです。
これからバリについて、もっと洞察を深めようと思います。
 

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