カメラオブスキュラからラジコンヘリへ

2014.1.4日々のこと

昨年、iPadとAR Done 2.0をいただき、後者は撮影が出来るラジコンヘリです。
 
カメラオブスキュラから始まった光学装置が、今や手軽に空撮まで出来るようになっている。小さな穴から通る光の現象は紀元前から発見されているが、それがカメラとなり、どこでも誰でも手軽に扱えるようになった。それは水中も空中も可能となることで、僕らは無限を手に入れたかのような錯覚さえ覚えることもあるだろう。
 
しかし、何を撮るか、いや、もっと言えば「何を作りたいか」と「今を(未来を)どうしたいか」が重要であり、科学の発展か、美術の発展か、社会の繁栄か、その人々で違うだろうが、何も思わなければ、全てがガラクタの末路となる。
 
このラジコンヘリ、「Flow」の続きが出来そうだな。

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