楽しさの分かれ道

2013.12.6日々のこと

「そんなん無理でしょ」っていうことがあっても、すぐにわくわくする訳じゃない。否応無しに、ちょっとずつ取り組んでいるうちに、楽しくなってくるものだ。動いているうちに、ヒントがみつかったり、突破の可能性を掴んだりしているうちに「あ、出来るかも」という実感が手に入る瞬間がある。
 
そこが、楽しくなるターニングポイントだ。
 
そこまでいかずに、止めてしまうと、「ほら、無理だったでしょ」になるけれど、それじゃあ、その道は閉ざされてしまう。
 
でも、楽しさの分かれ道に来たのなら、進むべきだ。止まる道は道ではなくて、一点の場所だ。進んでいる内に道が出来るし、穴を掘っていけば深い所に行けるし、空を見続けていれば発見がある。
 
そうやって、楽しくなる道に進むことで、楽しいって感情は手に入ると思うんだな。

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