当然だよね

2013.3.3日々のこと

頻繁に色んな人に話しているが、何かに迷った時に行動を決める指針は「いま死んで満足できるか?」ということ。もう少し緩く言うと「死ぬ瞬間、笑っていたい」や「笑って死にたい」だ。
 
こんなご時世だからと、自分の魂に嘘をついて今日の(自分だけの)飯を手に入れたときには、どんな人でも心の隅に黒い靄(もや)が立つだろう。けれども、人はいつ死ぬか分からない。もしも、心の隅に黒い靄が立っている時にその瞬間が訪れたら、必ず表情は辛いものになる。
 
僕が笑顔で自分の気持ちを正直に話しているのは、そんな理由からであり、今では当り前になってしまって、わざわざ理由として上げなくてもいいようになってしまった。でもね、笑顔で人と話していると、相手も笑顔になっていたりするから不思議だ。

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