思い出すこと
2013.2.9日々のこと雪の日や2月になると受験の頃を思い出す。しかし、現役時代のことはまったく思い出さないのだが、浪人時代の受験シーズンのことは今でも鮮明に思い出す。
受験の日のお昼は昆布のおにぎり、ビスコ、森永ダース(チョコ)2~3つ、ホット緑茶と決まっていた。というのは、片手が空くように、満腹感による眠気をさけるため、脳を働かせるため、常にベストを発揮出来るようにするためだった。願掛けという意味合いは全くなかった。
今では食の質を向上させることが仕事に良い影響がでると思って、ながら食いを避けているが、この頃のことは間違っていないと今でも思っている。
おそらく、目的は違うが、一生懸命になるということは同じだからだろう。そして、結果を残すということについても。