すべて自然にまつわること

2012.8.4日々のこと

銀杏(いちょう)の作品を進めるために、最近は銀杏のデッサンばかりしている。デッサンをすることで、銀杏の成長の仕方を体に染み込ませていると言った方が適切だろう。それにしても、木々同士の癒着など知らないことが多過ぎた。しかし、これらを知るためにデッサンに還ろうと感じ取った嗅覚はまんざらでもないな。そして、1種類の木を取り出しても、それぞれの木で成長の仕方が異なるが、ある程度の類型があることに気付く。類型と違いを結びつけて、「あの巨樹」の性質を掴み取れたら創れそうだ。
 
話は逸れて、最近は蚊に刺されてもあまり酷いかゆみにならないのだが、これは最近のトレーニングの強化と関係があるのだろうか?
 
再び話は逸れて(嗅覚ついでに)、初来店で美味しいお店をあてることが多くなったような気がする。

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