ときどき痛み

2013.8.8日々のこと

僕はよく体についての話をしますが、今日もその話です。

どこかを痛めると、どうしても痛めた部位をかばう動きを選びがちになります。しかし、普段とは違う慣れない動きや、体にとって不自然な動きになるので、別の部位も痛みが生じてきます。

何でこんな話をしているかというと、今の僕がまさにその状態なんです。腰をかばい、右手をかばっているうちに首に鈍痛がきているぜ。

でも、いつものポジティブな考えをしてみると、痛みを感じているっていうことは体が生きているってことだね。そして、死んだことがないはずだから、生きているから痛みを楽しめるんでしょう。快楽ではなくて、闘える歓びの方が合っているね。

ま、ときどきじゃないと、辛くなっちゃうけどねー。

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