2013.6.4日々のこと
「LOOPER」を観たのですが、予想通りに面白かったのです。
変な言い回しになってしまったのは、テンポの良さも他の映画で経験できるレベルだし、設定は使い古されたものだし、むしろ宣伝で興味を持った人なら興ざめしかねないことがキーになります。でも面白い。そう、面白いんです。
この理由を考えていたんですが、人それぞれの「母と子」の在り方の(場合によっては父と子の在り方の)交錯具合が妙にリアルにさせてくれたな、と思いました。そのことが、偶然を装ったテンポの良さを自然に見せてくれていたんだと思います。
この映画も脚本の妙を見せてくれました。