体が求めているもの
2013.5.8日々のこと自分の体に馬力が必要なとき、肉を食べたくなる。しかし、肉だったら何でもいいかというとそうではなく、温もりのある料理でなければ体にダメージを被る結果になるようだ。
何かを求めているときというのは、「なるべく早く」と急いでしまいがちだが、そうかといって某ファーストフードやら某チキンなんかで済まそうとすると、体と意識が上手く機能しなくなる。もしも、買って摂取するのなら、惣菜屋のおばちゃんやおっちゃんに「メンチカツつくってよー」とお願いして出てくる肉料理が良い。
食事では「おいしく作って、おいしく食べる」ってことが一番だと考えている。栄養素のことや情報で食べるのではなく、体が求めているものに正直になって食べるということが、一番いい。それは、温もりと似ている。