2014.3.19日々のこと
感謝ということの反対側に、苛立ちというのを置いてみる。すると、日常は、苛立ちの連続かもしれない、と思えてしまった。家を出る時に、ゴミ袋を持っている際に、ドアの鍵がかけにくいこと。わざわざゴミ袋をおくこと。
行動にまつわる様々なことに苛立ちを覚えることは出来るが、同じような自然さで、感謝を覚えることが出来るのだろうか。考えをもって、初めて覚えるような感情のように思えてしまうのだ。
わくわくすることも、自然と出来る。その感覚は、苛立ちと似ているのかもしれない。愛の感覚も似ている。けれども、感謝というのは、何故か、遠いような気がしている。