友達に届けることば。

2018.6.6日々のこと

2007年からブログを書いていますが、その中でも「別のブログサービスを使うか」や「広告を載せるか」や「有料コンテンツにするか」など、色々な検討があります。
 
その中で唯一採用したのは、「読みやすいデザインにする」と「画像も投稿できるようにする」のふたつです。
たった、ふたつ。
 
ぼくも人間なので、どうやったら稼げるかを考えるのですが、稼げるシステムがあるブログって、読みにくいのです。
狙って行う「読みにくい読み物」ではないのです。
投げ銭システムがあるサービスも、「おすすめ記事」を宣伝したりと、「なんとなしに立ち寄る感」が減ってしまう。
 
何かをおすすめするのも、宣伝ではなく、友人との雑談で「あ、そうだ。あれいいよ」という感覚を残しておきたい。
「えぐっちゃん、いいの知ってるなー」と言われたら、「そうだろー」と鼻高々になる程度。
ここのブログで何かをおすすめしているときも、お金はもらっていないです。
 
だからかもしれませんが、「ブログに載ってた、あの本買ったよ」と言われることも、けっこう多いです。
その度に、「よかったでしょー」と得意げになれる程度なんですけどね。
友達に届けるように。
こういう言葉で書いています。


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