結局は「美しさ」の基準

2007.12.17日々のこと

今日は作品を展示仕様へ額装するためお店に行った。ちょっと良い予感がする提案をいくつかしてもらい、「ちょっと良い仕様になるのでは?」と期待が膨らむ。

離れて見ようとしてテーブルの上に乗させてもらったら天井に頭を打ち、それによって私は天才的なひらめきを・・・得ていない。得る訳がない。仮に愚直に頭を打ち続けていたら何かを得るかもしれないが、単なる油断から打つなんて・・・。せめてピューっと血が出てくれれば何とか笑いに持っていけたのに・・・いや、私の実力不足だ。

明日は午後から大判出力をするが、ちょっと値が張るよなぁ。それよりも左隣のテレビから「お笑い番組」が流れているが、最近の「お笑い」というのは勢いだけなのか?自分の近くに一人ぐらいいてくれたら楽しいのかもしれないし、何かを形骸化するのは日本人の特徴ではあるが、ここまでノリだけの人が続くとさすがに呆れる。そんなことよりも近くに美しい人がいてくれたらなぁと思う。アシスタントで。がんばろ。


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