作品をつくるということ

2012.9.24日々のこと

最近気付いたことがあった。
 
「天があって、地があって、俺がいて、作品がある。」
 
このことに気付いた。
真ん中を求めていたのは当り前、天と地球の真ん中に自分がいたのだ。
それ故、俺は遮らずに作品を通せば良いのだった。
 
実は子どもの時の方が、このことをわかっていた。
歳を重ねるにしたがって曇らせ、濁らせていた。
 
最近、思い出したのだ。
 
思い出した時、両手を合わせていた。

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