ペパーミント茶はいれるのに時間がかかります。

2007.12.9日々のこと

手がかじかんでいる。制作が終ると急に体の異常に気付いてしまう。
 そんなわけでペパーミント茶をいれてます。

 制作するときには無駄な日、というか怠惰な日というものはいらない。
少しの時間でも良いから制作に関わる。

豊かにする時期と研ぐ時期を制作前、制作中に分ける。
すると溜め込んで溜め込んで爆発させるということになる。
メリハリがきかないと、研ぎ方も鈍くその爆発力も虚仮威しとなる。
そして気付く、豊かにする時期には研ぐ作用が、研ぐ時期には豊かになる作用が隠されているということを。

だから制作に関わることが大事なのだ、制作前も制作中も制作後も。

話は変わり、webの更新をしてもらいました。
「生きている」は写真新世紀で展示されていた作品です。展示していたポートフォリオが返ってきたらかなりボロボロだった。おそらく会場の方が直してくれたのだろうが1枚逆さになっていた。

その状態で観てしまって、何かしらの意図を推測してしまった方がいたらごめんなさい。


コメントを書く