戦争とミスマッチな食べ物。

2018.7.12日々のこと

ぼくらの畑で採れた枝豆を、恋人と食べていて気づきました。
 
「枝豆と戦争は似合わない」
 
塩茹でした枝豆を指でつかんで、口元で上手いこと莢(さや)から豆を出して食べる。
この繰り返し。
この一連の動作を繰り返しながら、相手とする話題に、争い事は似合わないなと。
なんだろう、ちょっと油断している感じでしょうか。
 
ナイフとフォークの食卓では、牽制し合う話題はできそうです。
(映画で出てきますよね)
懐石料理でも、よからなぬことの話題はありそうですね。
(テレビドラマで出てくるやつです)
居酒屋の喧嘩でも、枝豆食べながらっていうのは、似合わないんじゃないかな。
性根の腐ったヒトが、食べ終わった莢を、ヒトに投げることはあるかもしれません。
 
ま、そういうヒトは置いといて、他に枝豆のような食べ物を探してみましたが、なかなか思いつかないんですよね〜。
蟹は黙っちゃうし。
焼き芋が近いかもしれませんが、戦時中の話を聞くと、芋ばかり食べていたらしいので、ヒトによってはその頃を思い出す食べ物かもしれません。
 
やっぱり、枝豆のような、平和な食べ物って他にあるのかな。
あ、プリンも似合わないな〜。
プリンという響きが、戦争とミスマッチ。
こういういことを考えていると、戦争とミスマッチな食べ物を集めてみたくなります。


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