自分をネタにする。

2018.7.7日々のこと

「あぁ、しまった」と思いました。
今日(投稿では昨日)のブログで、『図書館という不思議じま』と書いたけれど、おならの話なんだから『図書館という不思議こく』の方が洒落がきいてるし、「不思議な国」じゃないか。
実は投稿が反映される前に気づいたのですが、修正はしませんでした。
その代わり、今日の投稿で、自分の落ち度をネタにします。
 
昨日の話も、最終的には仕事のやり方の話だったのですが、こういう話を「こうしたらうまくいきまっせ」のビジネス書のように書きたくないから、ふざけていると思われようが、ああいう風に書いているわけです。
それは「こういうのはマズイよ」と、脅しをかけるような話の仕方もしないのと、まぁ、同じことですわ。
文体がごちゃまぜになっているのも、同じこと。
 
ヒトの頭の中って、ほんとうはもっと、ごちゃまぜになっているでしょう。
これを、図にしたり、言葉にしながら、整理していっているのです。
でも、整理しすぎたものが続きすぎると、どこかでつまらなく感じてしまうでしょう。
 
ちょっとごちゃまぜな鍋を食べた日もあるでしょう。
そんな風にして、ぼくは言葉を書いているのです。
キャッチコピーを見せるときとは、やり方が違いますよねー。


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